「子どもの吸収力が高い時期は今しかないのに、帰宅後ダラダラ過ごさせてしまっている…」
そんな焦りを感じたことはありませんか?私もずっとそう思いながら、なかなか動き出せずにいた時期がありました。
子どもがスポンジのように何でも吸収できる時期は、本当に一瞬です。でも、あれもこれも詰め込もうとすると子どもも親も疲れてしまいます。
この記事では、わが家が幼稚園〜小学生の時期に実際に取り組んでよかったこと5つをご紹介します。ゆるく続けられるものばかりなので、参考にしてみてください。
①習い事で「好き」を見つける

わが家では幼稚園のころから週2回習い事をしていました。体操教室とピアノです。
習い事は送迎の手間やお金がかかりますが、子どもが「好き」と感じるものを見つける機会になります。ピアノは小学生になっても続け、今では「やっていてよかった」と感じています。
習い事で大切なのは、親が押し付けず子ども自身の意思を確認しながら続けること。楽しんでいるかどうかを観察しながら、合わなければ変えてもいいと思っています。


②プリント学習で基礎を固める

今は無料でダウンロードできる学習プリントサイトが充実しています。わが家では算数・漢字の基礎プリントや、少し難しめの迷路などを印刷してやらせていました。
やる気があるときに2〜3枚だけ。無理させないのがポイントです。
ただ、プリントは丸つけが必要で、溜まってくると親も子どもも億劫になってきます。そこでわが家が取り入れたのがチャレンジタッチ(後述)です。
無料プリントサイトのおすすめはこちら:
- 点つなぎ無料サイトまとめ——数字・集中力が育つ点つなぎ
- 迷路無料サイトまとめ——迷路好きな子は算数好きになりやすい
- ポケモン学習プリントまとめ——楽しみながら取り組める
③こどもちゃれんじ・チャレンジタッチで自分から学ぶ習慣をつける
幼稚園のころはこどもちゃれんじを受講していました。付録のおもちゃが届くたびに喜んで、遊びながら自然と学ぶ習慣が身についていきました。次男はこどもちゃれんじEnglishも受講していて、英語への抵抗感をなくすのに役立ちました。
小学生になってからはチャレンジタッチに切り替えました。プリント学習と比べて、チャレンジタッチを選んだ理由は明確です。
- 自動で丸つけ・解説までしてくれる——親が丸つけをしなくていい
- タブレットが好きな年齢にぴったり——進んで自分からやるようになった
- 紙のプリントのように溜まらない——管理がラク
「丸つけが面倒で続かない」という方には特におすすめです。

④図鑑をリビングに置く
リビングに図鑑を置いておくと、子どもがふとしたときに手に取るようになります。わが家では宇宙の図鑑を置いていたのですが、親の私も一緒に「宇宙って果てはあるの?」と夢中になって読んでいました。
親も一緒に興味を持つ姿を見せることが、子どもの好奇心を引き出すのに一番効果的だと感じています。

⑤図書館通いで読書習慣をつける
幼稚園のころから図書館に通い、毎回1人10冊まで借りるのがわが家のルールでした。好きな本を自分で選ぶので、子どもも楽しみにしていました。
図書館通いは小学生になっても続き、読書習慣が自然と身につきました。正直、高学年になるとめっきり行かなくなりましたが(笑)、低学年のうちに本に親しむ時間をたくさん作れたのはよかったと思っています。
図書館は無料で何冊でも借りられる最強の知育スポット。近くにあるなら積極的に活用してみてください。
まとめ:ゆるく・楽しく・続けることが大事
幼稚園〜小学生の帰宅後の時間活用、まとめるとこうなります。
- 習い事——好きを見つける機会に。子どもの意思を大切に
- プリント学習——無料サイトを活用。2〜3枚だけゆるく
- チャレンジタッチ——丸つけ不要・自動解説で親も子も楽に続く
- 図鑑——リビングに置いて親も一緒に楽しむ
- 図書館——無料・好きな本を自分で選ばせる
全部やろうとしなくて大丈夫です。1つでも「これならできそう」と思うものから始めてみてください。子どもの吸収力が高い今しかない時期、一緒に楽しみながら取り組んでいきましょう!





