【年末の片付け】「やる気」を出したい時に試して欲しい3つのこと《荒療治》

家事にうんざり物を少なくする
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年末も近づいてきて、片づけ、掃除、大掃除…といった言葉が飛び交うようになってきました。

「年末までに、おうちをスッキリさせたい!」

という気持ちは大いにあるものの、なかなか片付けや掃除のやる気が出ない~。。。

という方に、ちょっと荒療治的なものも含めて「やる気」を出すためにすべきことをまとめました!

自分に合うやり方で、スムーズに片づけが進みますように…(^^)

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片付けたい場所の写真を撮る

スマホとコーヒー

人は普段見ているものは見慣れてしまい、ごちゃついていても平気になっていきます。

でも、写真を撮って客観的に静止画で見てみると、ごちゃつきがあらわになり現実がわかります(笑)

ぜひ一度、ためしにスマホでごちゃついた場面を写してみてください。

わっ!思っていたより、散らかっている!ここ、もうちょっと整頓しなきゃ~!

と思えたらこちらのもの。

撮影した写真を見ながら、片付けスタート!

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目に見える場所から片付ける

ダイニングテーブル

先述の「かたづけしたい場所を撮影をしてみる」というのにもつながることですが、

引出の中、押入れの中、ウォークインクローゼットの中、といった見えない場所を片付けるも、まずはよく目に見える散らかった場所から片付けするのをおすすめします!

視覚に訴える力は結構な影響力があるので、目に見える場所が整うと「もう少しやってみようかな?!」という「やる気」に繋がります。

私の場合は、まず

  • 「ダイニングテーブルの上」
  • 「ソファの上」
  • 「洗面所の上の掃除」
  • 「洗濯機の上(←なぜか物が溜まる笑)」

といったような、「きれいな状態が目に入ると気持ちいい」場所からスタートさせます!

 

↓↓実は、片づけすると自己肯定感も高まっていきます^^

【片付け・断捨離】家の中をキレイにすることで『自己肯定感』を高める。
煩雑な家の中を片づけたり、汚い場所を掃除したり、溢れた引き出しの中身を断捨離したり整理したりする。 そういったことを続けることで「自己肯定感」は高まっていく。 以前も同じようなことを書きましたが、つくづくそう実感しています。 ...
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「明日家に撮影が来る」と本気で信じる

スッキリした部屋にある窓辺の椅子

もうどうしても重い腰が上がらない~というやる気消失時は、

「明日、家に雑誌の撮影が来ることになった!!!!」本気で信じてください

それか「○○(好きな俳優)がうちにお宅訪問することになった!!!」でもいいですね!

めちゃくちゃ焦るとともに、やる気なんてものじゃない行動力が生まれるはず…!

今すぐ動き出しましょう!

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おわりに

窓辺のカーテン

片付け・掃除の「やる気」を引き出す方法をまとめました!

少々荒療治的なものもありますが(笑)、年末までにおうちスッキリを目指してお互いに頑張りましょう~!!(^^)/

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