結婚前からレシピノートをつけています。
毎日書くものではなく、何度も作るレシピ・家族に好評だった料理・記念日やおもてなし料理の覚書などを書いています。
料理が苦手な私にとって、レシピノートは「また一から調べる手間を省く」ための大切な道具です。
イベント料理のたびに「前回何作ったっけ?」と悩まなくて済むので、料理苦手な人にこそおすすめしたいアイテムです。
この記事では、普通のノートをやめて無印良品のルーズリーフに変えた理由と、レシピノートを続けるコツをお伝えします。
結論から言うと、無印良品のA5ルーズリーフ+バインダーに落ち着きました。
料理苦手な私が何年も続けられているのは、この組み合わせのおかげです。
詳しい理由と続けるコツを、順番にお伝えしていきますね。
レシピノートが必要な理由

レシピノートをつけ始めたのは、こんな悩みがあったからです。
- 「前に作ったあの料理、どこで見たレシピだったっけ?」と毎回検索し直す手間がかかる
- 「このレシピ、家族に好評だったのに次作るとき思い出せない」
- おもてなし料理やイベント料理のたびに「何を作ろう…」と悩む
レシピノートに書いておけば、「メインのページを見ればいい」とわかるので探す手間がゼロになります。
料理が苦手な人ほど、この「探す手間を省く仕組み」が大切です。
普通のノートをやめた理由

長年使っていた100円ショップのカラフルなリングノート。子どもにシールを貼られ、紙質もカピカピになってきました(笑)。
このノートの最大の不満は「ジャンルがバラバラ」なこと。

豆腐料理とお菓子のレシピが同じページに並んでいて、いざ作ろうとするときに探しにくいのがストレスでした。
普通のノートの不満点はこの2つです。
- レシピのジャンルがバラバラ——後からカテゴリーで整理できない
- レシピが探しにくい——ページを行ったり来たりしてしまう
無印良品のルーズリーフを選んだ理由

普通のノートの不満を解決するために、無印良品のルーズリーフ+バインダーに切り替えました。
選んだ条件はこちらです。
- 入れ替えができる——ルーズリーフなら後からカテゴリーで並び替えられる
- インデックスをつけられる——ジャンルがひと目でわかる
- A5サイズ——収納しやすくて使いやすいサイズ
- シンプルなデザイン——長く使い続けられる
レシピカードも検討しましたが、カードは無くしやすいのでルーズリーフタイプに決めました。
使っている無印良品のアイテム

バインダーとルーズリーフは無印良品で購入しました。(※写真は5mm方眼タイプです)
- ポリプロピレンバインダー A5・20穴
- 無印良品 植林木ペーパー裏うつりしにくいルーズリーフ ・A5・6mm横罫
A5サイズは148×210mmでA4の半分。

キッチンに置いても邪魔にならないサイズで使いやすいです。
カテゴリー分けはざっくり3つでOK
難しく考えず、大まかに3つのカテゴリーに分けています。
- メイン——肉・魚料理など主菜になるもの
- 副菜——サラダ・煮物など
- お菓子——おやつ・デザート
細かく分けすぎると管理が面倒になって続かなくなります。ざっくり3つが一番続けやすいです。
カテゴリーの仕切りにはインデックスシールを貼っています。

レシピノートを続けるコツ
長年レシピノートを続けてきてわかったコツがあります。
- 美味しかったその日に書く——後回しにすると忘れてしまう
- 雑誌の切り抜きを貼ってもOK——全部手書きしなくていい
- 完璧を目指さない——中途半端でも使えればOK

「作りたいけど続く自信がない…」という方は、中途半端でも役に立つという話を別記事に書きました。

まとめ

レシピノートは料理が苦手な人にこそおすすめしたいアイテムです。
- 普通のノートはジャンルがバラバラになりがち
- 無印のルーズリーフ+バインダーならページの入れ替えが自由
- カテゴリーはざっくり3つ——メイン・副菜・お菓子
- 完璧を目指さず少しずつ育てるのが続くコツ
「レシピノートを作りたいけど続かなさそう」という方は、まずルーズリーフとバインダーを用意して、よく作る料理を3つだけ書いてみてください!






