【断捨離】久々の大物家具、机を処分してまた一つ成長する

結婚して割とすぐのころに買った、ドレッサーにもなる机(上の画像)。

(机の上に載っているキーボードは残します。子供のおもちゃにしてます。)

机の平面部分がパカッと開き、鏡が登場するのでドレッサー兼机として使用できるもの。

捨てたいと思っていたのになかなか処分できませんでしたが、

引出しもガタがきてるし、子供の落書きもひどく、

なんと言ってもほとんど使っていないので、

このたび捨てることにしました。

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捨てることがネックになっていた理由

捨てようと思ってもしばらく捨てていなかったのは、

大型ゴミだから運ぶのが大変だとか、お金がかかるからとか色々ありますが、

一番は「親に悪いから」。

親のお金を使ったから、申し訳なくて捨てにくい。

親が家に来て、机が無いというのに気づいたらどうしよう。

この部分が大きかったです。

捨てることが出来たのは見方を変え自分を納得させたから

しばらく、あれやこれや考えていてやっと納得し、踏ん切りがつきました。

考え方を、少し変えてみたんです・・・

・親がお金を出して買った机だけど、机=親ではない。

・親を捨てるわけではない。

・それよりも、親は机の事なんか覚えていない(はず)。

・ガタがきた物をとっておいてもしょうがない。

・壊れた物を家に置いておくというのは、ワタナベ薫さん風に言うとお金の流れを止めてしまっていることになる。

・ガラクタを置いておいたら新しいものも入ってこない。

・新しい何か良いことが入ってくるために、十分なスペースを空けておこう!

実際、机を処分したら、想像していたよりも空いたスペースが広く感じられ、かなりスッキリしました。

「親」中心に考えるのではなく、「自分」中心に考えるようにする

机を捨てられなかったのは、「親」のことを考えていたのが大きかったです。

このことは、「親」のことだけでなく、友達だったり、近所の人、会社関係などにも言えるのではないかと思います。

いただいたもの(お金を出して買ってもらったもの)をなかなか捨てられないのって、

相手の事を中心に考えているから。

でも。

今、この部屋で生活しているのは、他でもない、私(+子供、夫)です。

今までしてきた、要らないけれど捨てずにとっておくという行為は、

目の前に居ない他の人に気を遣うために、自分の暮らしの快適さを蹴っていたということになります。

他人のための人生なの?

自分の人生を生きていると言えるか?

(・・・机ひとつ捨てることで人生のことまで考えてしまいましたが、

断捨離と人生、関係は大いにあると思います。)

もっと、「自分」中心で考えてもいいんだ。そう思いました。

自分軸で生きていきたい

私はこれまでいかに他人に合わせて生きてきたかということを、

この机処分でさらに知ることとなりました。

この一件でまた少し成長できたような気がします。

もっと自分軸で、生きていく強さが欲しい。

断捨離を通して、そんな強さも身に着けていきたいと、改めて思いました。

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