ピクニックや誰かの家への持ち寄りのとき、「おかずが混ざらないように持っていきたい」と思ったことはありませんか?
わが家では以前、コストコで偶然出会ったジップロックの仕切り付きコンテナ(Divided Rectangle)をずっと愛用していました。ところが使い続けるうちに劣化して割れてしまい、泣く泣くお別れ。
代わりに選んだのがOXOの仕切りコンテナです。使ってみたら密閉性・耐久性ともにジップロックを上回っていて、今では「もっと早く乗り換えればよかった」と思うほど気に入っています。
この記事では、ジップロック仕切り容器の使い心地と、OXOへの乗り換えレビューをお伝えします。
ジップロック仕切り付きコンテナ(Divided Rectangle)とは

ジップロックの仕切り付きコンテナは、1つの容器が3つのスペースに仕切られた保存容器です。
- サイズ:約15.5×22×5cm
- 容量:計925ml(大650ml・中175ml・小100ml)
- 食洗機・電子レンジ・冷蔵庫・冷凍庫対応
仕切りがあることでおかずが混ざらず、お弁当カップも不要。ピクニックや持ち寄りに重宝していました。友人にも「これいいね!」とよく褒められた、お気に入りの容器でした。
ジップロック仕切り容器の便利な使い方4選
①誰かの家への持ち寄りに

1つの容器に3種類の食べ物を入れられるので、持ち寄りに大活躍。2つ持っていけば合計6種類をまとめて運べます。
②ピクニックのお弁当に

おにぎり・おかず・フルーツをまとめて入れられる大きめサイズ。お弁当箱より1〜2周り大きく、2つあれば家族4人分も十分でした。
③運動会の軽食に
年少さんくらいの子どもがいる家族なら、仕切りコンテナ2つで十分な量が入ります。お弁当箱を複数用意しなくていいので準備がラク。
④友人宅から料理をもらって帰るときに

数種類の料理を仕切りで分けて持ち帰れるので、「何に入れよう…」と悩む必要がありません。
ジップロック仕切り容器は日本では入手困難
このジップロック仕切りコンテナ、実は日本では定番販売されていないのが難点です。Amazonで輸入品が入荷されることはありますが、形状が異なるものだったり、価格が高めだったりします。
わが家のコンテナも長年使っているうちに割れてしまい、同じものを買い直すのが難しい状況に。そこで乗り換えたのがOXOの仕切りコンテナです。
OXOに乗り換えて正解だった!使い心地レビュー
OXOに乗り換えてみて、ジップロックよりも優れている点がいくつもありました。
①密閉性が高くて漏れない
パッキンがついているので液体が漏れる心配がほぼゼロ。ジップロックは汁気の多いおかずを入れると少し心配でしたが、OXOはしっかり密閉されて安心感があります。
②耐久性が高くて割れにくい
しっかりした素材でできているので、ジップロックのように割れる心配がありません。その分少し重さはありますが、長く使えるという安心感があります。
③ピクニック・持ち寄りでさらに映える
OXOは見た目もスタイリッシュで、テーブルに出したときの見栄えがジップロックよりさらに良くなった気がします。持ち寄りに持っていくと喜ばれます。
④食洗機対応で洗うのも楽
パッキンがあるぶん手洗いは少し面倒ですが、食洗機対応なので食洗機があれば問題なし。
⑤サイズ展開が豊富
仕切りあり・なし、サイズもいろいろあるので用途に合わせて揃えられます。何個あっても困らないと感じる保存容器です。
気になっている仕切り付き容器:フードマン
もう一つ気になっているのがフードマンです。容量800ml・仕切り3つで、汁漏れしないと評判。「マツコの知らない世界」の弁当箱特集でも紹介された注目商品です。まだ購入していませんが、次に買い足すならこれかなと思っています。
運動会用に使っている3段弁当箱
子どもが大きくなってからの運動会には、大きめの3段弁当箱を使っています。
まとめ
仕切り付き保存容器は、ピクニック・持ち寄り・運動会のお弁当など「食べ物をおしゃれに持ち運びたいとき」に本当に便利です。
- 密閉性・耐久性重視なら→ OXOの仕切りコンテナ(食洗機OK)
- 薄型・汁漏れしないものなら→ フードマン(気になっている商品)
ジップロック仕切り容器をずっと愛用してきてOXOに乗り換えましたが、密閉性と耐久性はOXOが上でした。仕切り付き容器を探している方はぜひ試してみてください!



