子どもの写真、どんどん増えていくのに整理が追いつかない——そんな悩みを抱えたまま、気づけば何年分も溜まっていました。
思い切って無印良品のポリプロピレンアルバムを購入して写真整理に挑戦。
実際にやってみてわかったことや、人気の整理方法を試してみた正直な感想をお伝えします。
無印良品のポリプロピレンアルバムを選んだ理由

写真アルバムを探していて無印良品のポリプロピレンアルバムを選んだのはこの3つの理由からです。
- 収納枚数が多いのに薄くて場所を取らない——L判264枚収納できてスリムなのが魅力
- シンプルなデザイン——無印らしい飾りのないデザインで本棚に並べてもすっきりきれい
- 丈夫で長持ちする——ポリプロピレン素材でへたりにくい
実際に使ってみて、この選択は正解でした。

今も現役で使い続けています!
Emiさんの「1見開き1ヶ月・11枚」方法を試してみた
整理収納アドバイザーのEmiさんが紹介している写真整理の方法が有名です。
方法はシンプルで、1見開きで1ヶ月・写真を11枚選んで貼るというもの。枚数を絞ることで選ぶ時間が短縮でき、アルバムもすっきり仕上がります。
実際に試してみました。結果は…
11枚では全然選べませんでした(笑)。
子どもの写真って、どれも可愛くて選びきれないんです。

あの瞬間もこの瞬間も残したくて、11枚に絞るのが苦痛でした…
「11枚に絞れない」なら自分流にアレンジでOK
Emiさんの方法は素晴らしいのですが、私には枚数制限が合いませんでした。
そこで自分なりにアレンジしました。
- 基本は1ポケット1枚——でも気に入った写真が多い月は1ポケットに複数枚まとめて入れる
- 枚数は気にしない——「選ぶ」より「残す」を優先する
- 1見開き1ヶ月のルールだけ守る——時系列がわかれば十分
完璧な方法より「続けられる方法」が一番です。

自分に合ったやり方でアレンジしてOKだと思っています!
たくさんあって選べない…そんな時は、Emiさんの写真整理記事にあった「迷ったらとりあえず」のざっくりアルバムにしてしまっています!

(上の写真は妊娠時のエコー写真。プリンターでスキャンしてPCに取り込み、写真印刷してアルバムに入れています^^)
写真印刷はネットプリントが便利・節約になる
スマホで撮った写真をアルバムに入れるには印刷が必要です。わが家ではネットプリントのしまうまプリントを利用しています。
お店に持っていく手間がなく、自宅に届くので楽ちん。枚数が多くても1枚あたりのコストが安いのでまとめて印刷するときに特におすすめです。
兄弟がいる場合:1冊 vs 2冊
子どもが2人いる場合、アルバムを1冊にするか2冊にするか悩みますよね。
わが家では子ども共通で1冊にまとめています。

理由は管理が楽だからです
それぞれ別冊にすると、一緒に写っている写真をどちらに入れるか迷ってしまいます。
ただし写真が多い家庭は1冊に収まりきらないこともあるので、お子さんの年齢や写真の量によって判断してみてください。
実際に使ってみてわかったこと
無印のポリプロピレンアルバムを使い続けてわかったのは、「とにかく丈夫で使いやすい」ということ。
ただ、子どもの写真整理はどんどん後回しになりがちで、今も新品のまま本棚に眠っているアルバムが数冊あります(笑)。
「完璧に整理しよう」と思うから手がつかないので、多少ゆるくてもいいから少しずつ進めるのが続けるコツだと実感しています。
まとめ
- 無印のポリプロピレンアルバムは薄くて丈夫・シンプルで写真整理におすすめ
- Emiさんの11枚方法は写真を厳選したい人向け・写真が多い人は自分流にアレンジでOK
- 1ポケットに複数枚入れるのもアリ——完璧より「続けること」が大切
- 兄弟がいる場合は1冊にまとめるのが管理しやすい
「子どもの写真整理をどうにかしたい」という方は、まず無印のアルバムを1冊買うところから始めてみてください!



