「塾に行かせた方がいいのかな…」と悩んでいる親御さんは多いと思います。
わが家の長男は中学入学からずっと塾なし。チャレンジタッチ(進研ゼミ中学講座)だけで勉強を続けてきて、中2で5教科オール5を達成しました。
この記事では、実際にどんな勉強法で結果が出たのか、親としてどうサポートしたのかをリアルにお伝えします。
チャレンジタッチを選んだ理由
小学生のころからチャレンジタッチを使っていたので、中学もそのまま継続しました。中学講座になると「ハイブリット講座」という形になり、専用タブレットでの学習に加えて、紙の問題集も毎月届きます。
タブレットと紙の両方で学習できるのが、チャレンジタッチの中学講座の特徴です。

定期テスト前の勉強法
①チャレンジタッチがテストスケジュールを自動で組んでくれる
定期テスト前になると、チャレンジタッチがテストまでの学習スケジュールを自動で組んでくれます。「今日は数学の○○単元をやる」という形でその日やることが明確に出てくるので、何から手をつければいいか迷わずに取り組めます。
息子が「チャレンジタッチはやることが明確だから取り組みやすい」と言っていたのが印象的でした。
②定期テスト予想問題デジタルで本番のリハーサル

定期テスト予想問題デジタル
チャレンジタッチには「定期テスト予想問題デジタル」という機能があります。
本番のテストに近い形式で解けるので、実戦的なリハーサルができます。息子はこれを本番前の最終確認として活用していました。
③郵送される「定期テスト暗記BOOK」が予想以上に役立つ

使い込んだ定期テスト暗記BOOK
毎月郵送されてくる紙の教材の中に「定期テスト暗記BOOK」があります。息子いわく「これがめちゃくちゃ役に立った」とのこと。重要ポイントがコンパクトにまとまっていて、テスト直前の最終確認にぴったりです。
④学校ワークは2周解く
チャレンジタッチに加えて、学校から配られるワークを5教科すべて解くのも欠かさずやっていました。
やり方はシンプルです。
- 1周目——出題範囲を全部解く
- 2周目——間違えた問題だけ解き直す
2周目を全部やると時間が足りなくなるので、間違えた問題だけに絞るのがポイントです。
テスト2〜3週間前からのスケジュール管理

成績が上がった一番の理由は、テスト2〜3週間前から計画的に勉強を始めることだと思っています。
中1:親子で一緒に計画を立てる
中1のころは、私も一緒にスケジュールを組んでいました。出題範囲・ページ数・ワークの量を全部確認して、テストまでに全部終わるよう逆算して計画を立てます。
最初は親がしっかりサポートして「計画の立て方」を教えることが大切だと感じました。
中2:自分でできるようになった
中2になると、スケジュール管理を自分でできるようになりました。私がやることは「進んでる?」という声かけと、「スマホ見すぎ!やめなさい」くらい(笑)。段々とサポートらしいことをしなくて済むようになり、親としても楽になりました。
チャレンジタッチ内でその日やることが明確に示されるので、自分で管理しやすくなったのも大きいと思います。
テスト前の追い込み期間、夜食が意外と効果的だった

夜食用のゼリー飲料
息子が「夜食に憧れている」と言っていたので、テスト前の追い込み期間はちょっとした夜食を差し入れするようにしました。
ココア・小さいカップ麺・ゼリー飲料など、特別なものではないのですが、持っていくと本当にうれしそうにしていました。
「頑張っているね」という気持ちが伝わることが、子どものモチベーションにつながるのだと実感しました。勉強面のサポートだけでなく、こういった小さな気遣いも大切だと思います。
塾なしで成績が上がった理由をまとめると

- チャレンジタッチのスケジュール機能——やることが明確で迷わない
- 定期テスト予想問題・暗記BOOK——テスト対策が充実している
- 学校ワークを2周——間違えた問題だけ2周目に解き直す
- テスト2〜3週間前から計画的に——ギリギリにならない
- 中1は親子で計画立て・中2からは自分で管理——徐々に自立させる
- 夜食などの小さなサポート——頑張りを認める気持ちが大切
塾に行かせなくてもここまで成績が伸びたのは、チャレンジタッチの定期テスト対策機能がしっかりしていることと、本人が計画的に取り組んだことの両方があってこそだと思っています。
「うちの子、塾なしで大丈夫かな?」と不安に思っている方は、ぜひ一度チャレンジタッチを試してみてください。資料請求は無料です!
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