
「中学生になったら塾に行かせた方がいいのかな…」
お子さんが小学校を卒業するころ、そんな悩みを持つ親御さんは多いと思います。
わが家の長男は現在中学2年生。小学2年生からずっとチャレンジタッチを続けていて、塾なし・進研ゼミだけで今も学習を続けています。
そして中学1年生から2年生にかけてテストの点数が上がり、成績が平均4→5上がっていきました。
この記事では、チャレンジタッチを6年以上続けてきたリアルな体験談と、中学講座の特徴・料金をお伝えします。
わが家のチャレンジタッチ歴
長男のチャレンジタッチの歴史はこうです。
- 小学1年生:紙のチャレンジからスタート
- 小学2年生〜:タブレットのチャレンジタッチに変更
- 中学1〜2年生(現在):進研ゼミ中学講座(ハイブリッドスタイル)を継続中
合計6年以上、ずっとベネッセの通信教育を続けています。
次男も現在小学生でチャレンジタッチを受講中なので、兄弟2人合わせると相当長い付き合いです(笑)。
▼小学生のチャレンジタッチについてはこちらに詳しく書いています
【口コミ】チャレンジタッチを5年以上続けた感想レビュー!メリット・デメリットを正直に紹介
中学生になっても続けた理由

「中学生になったら塾に切り替えた方がいいのでは?」と迷った時期もありました。
でも続けることにした理由は3つあります。
① 小学生の頃から勉強習慣がついていた
チャレンジタッチのおかげで、毎日決まった時間に自分から勉強する習慣が小学生のうちについていました。
中学生になっても、その習慣がそのまま続いています。「勉強しなさい」と声をかける回数がとても少ないです。
② 塾と比べてコスパがいい
中学生の塾代は月2〜4万円が相場です。
一方、進研ゼミ中学講座は中2のハイブリッドスタイルで月額7,140円から受講できます。塾の半額以下で9教科の学習ができるのは魅力的です。
③ タブレット1台で完結する使いやすさ
小学生の頃から使い慣れているタブレット端末で、中学の内容もそのまま学べます。
新しい塾に慣れる必要もなく、スムーズに中学の学習がスタートできました。
中学2年生で成績アップに!

一番お伝えしたいのがこれです。
中学1年生から2年生にかけて、息子の成績が平均4→5と上がっていきました。
正直、最初はそこまで期待していませんでした。「継続は力なり」とはよく言いますが、本当にその通りだと実感しています。
小学生の頃から積み上げてきた勉強習慣と、チャレンジタッチのAIが苦手を分析して復習させてくれる仕組みが、じわじわと実力につながったのだと思います。
塾なし・進研ゼミだけでここまで成績が上がるとは思っていなかったというのが正直な感想です。
進研ゼミ中学講座の特徴
中学講座は小学生のチャレンジタッチと少し異なります。主な特徴をまとめました。
① ハイブリッドスタイルとオリジナルスタイルの2択
ハイブリッドスタイルはタブレット+紙ワークの組み合わせ。オリジナルスタイルは紙ワークのみです。わが家はタブレットに慣れているのでハイブリッドスタイルを選んでいます。
② AIが苦手を分析して個別最適化

テストや問題を解くたびにAIが苦手を分析し、その子に合った復習問題を自動で出してくれます。学校の授業についていけない科目も、自分のペースで補強できます。
③ 24時間質問できる
わからない問題があれば24時間AIが疑問を解消してくれます。夜中に宿題で詰まっても安心です。
ライブ授業では、終了後にわからないところをチャットで質問も可能。
④ 定期テスト対策が充実

テスト2週間前から対策問題が配信されます。学校のテスト範囲に合わせた問題で、効率よく対策できます。
⑤ まなびライブラリーで読書も

小学生と同様に電子図書館「まなびライブラリー」も使えます。中学生向けの古典・社会・科学系の書籍はもちろん、英検や漢検の問題集も充実しています。

進研ゼミ中学講座の料金
2025年度の中学2年生の料金目安(税込・12ヶ月一括払い時)はこちらです。
- ハイブリッドスタイル(タブレット+紙):月あたり約7,140円〜
- オリジナルスタイル(紙のみ):月あたり約6,570円〜
塾の月謝(2〜4万円)と比べると、9教科をカバーしてこの料金はかなりコスパがいいと感じています。
※最新料金は必ず公式サイトでご確認ください。キャンペーンで初月受講日やタブレット代が無料になることもあります。
小学生からチャレンジタッチを続けるメリット

わが家が感じた、小学生から続けることのメリットをまとめます。
- 勉強習慣が自然につく — 毎日のルーティンになるので、中学に上がっても「勉強しなさい」と言わなくて済む
- タブレット操作に慣れる — 中学からいきなり始めるより、慣れた端末でスムーズにスタートできる
- 基礎学力が積み上がる — 小学生のうちから算数・国語・英語の基礎が固まり、中学の内容についていきやすい
- コストを抑えられる — 塾に通うより圧倒的にコスパがいい
まとめ
小学2年生からチャレンジタッチを続けて中学2年生になった息子。塾なしで進研ゼミだけで定期テストの成績が目に見えて上がりました。
「中学生になったら塾に切り替えるべき?」と迷っている方に伝えたいのは、チャレンジタッチを小学生から続けてきた子なら、そのまま中学講座に移行するのが一番スムーズだということです。
すでに勉強習慣がついていて、タブレットにも慣れているので、中学の内容への移行もスムーズでした。
まずは資料請求だけでもしてみてください。無料体験教材ももらえるので、お子さんに合うかどうか試してから決められます。

