【断捨離】片付け・掃除を通して、自分を大切にする

私は、元々片づけられない、物が捨てられない人でしたが、

いまでは断捨離や片付けの事を考えているのが好きです。

これまで断捨離や片付けの本などを読んで、実際に実践したりしてきて、思ったのが、

片付けは、マインド(こころ)と密接に関わっている、ということ。

※ここでは「片付け」という言葉を「断捨離や整理収納・掃除などを含む総称」として使っています。

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片付けへの姿勢は、自分への扱い方

片付けをするしないというのは自分に対する扱い方なのではないかと思っています。

部屋が汚いままでいるのは、自分を雑に扱っている。

自分はこれくらいの部屋が似合う。と自分を卑下している。

私の場合はというと、

他人の家におじゃました時、帰りの準備するときは必ず食器などを片づけて、

周辺を整えてから帰ります。

なぜなら、その人に対して礼儀とその人を大切に思う気持ちがあるからではないでしょうか。。。

これを、自分の家で出来ているか・・・?と言ったら、、、

私は出来ていないことが多かったです(^^;

食事の後もテーブルに食器そのままとか、床に脱ぎっぱなしの物があったり。。。

部屋は心の鏡

悩みがあったり、嫌なことがあって自分のことを嫌いになったり自分を責めていたりすると、途端に部屋が汚くなる。

部屋は心を映し出している、というのは、よく聞く言葉です。

だから、私は思うのは、

まず、自分を大切にしよう、ということです。

自分を好きでいたら、大切にできたら、おのずと自分にとって心地よい空間を作ろうという気になってくる気がするんです。

これは、逆のことにも言えて、

片付けを実践して綺麗にしたら、自分を好きなる、自分を大切にしたくなる。

ということです。

片付けをしてると自己肯定感が高まってくる

私は元々、自信が無くて自己評価が低い人間なのですが、

片付けが自分に対する行為だと意識し始めてからは、

少しずつ自分のことを大切にしている感じがして、

そうすると、徐々にですが自分のことを好きになっていきました。

まだ、発展途中ではありますが。

これは、「片付けをできた」という小さな成功体験の積み重ねがあるからかもしれません。

片付けは、自己肯定感を高めることができるひとつの方法としても、

やってみる価値ありだと思います。

自分を大切にする

私は、片付けのプロでもないし、整理収納系の資格があるわけでもなく、

ミニマリストというほどでもないし、元々片付けや掃除も苦手でズボラ。

特に子供が生まれてからは、家には物があふれていました。

けれど、片付けとマインド(こころ)が関係しているというのがわかって、

自分を大切にする、という気持ちを持つようになってから、

不思議と断捨離もはかどり、

片付け・掃除などのペースも上がってきました。

(とはいっても、まだまだ物は多いのですが、それでも以前よりは格段に減りました。)

そうすると、家にいることも好きになるし、

何より、すっきりした部屋を見ると前向きになります。

子供がちょっとぐらいおもちゃぐちゃぐちゃにしたって、

気持ちの余裕が生まれているのか、

すぐにイライラすることは減ってきています。

子育てをしていると、子供中心・子供優先で「自分を大切にする」ということは

後回しになってしまいがちですが、

私は子供に焦点を当てているのをたまには自分に向けて、

自分を大切に扱うというのを意識的にするようにしています。

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