自分の親を見て【反面教師】にしていること・11カ条。

物を少なくする

親をみて反面教師にしたいこと…考え出したら、出るわ出るわ(笑)

私は、子供を持つまでは母が好きではありませんでしたが、子供が産まれて自分が母になり、当時の母を思うとこんな気持ちだったのかなと少し理解することは増えたので、以前よりは関係は良好かなと思います。

それでも、電話で話したり実家に帰ると以前の嫌な記憶が蘇ることもあり、反面教師にしたい部分が多々あります。

以下は、私が親をみて反面教師にしていることです。

※注)親への恨みや愚痴のような表現が多いです。

※この記事は 2017年10月14日の記事を加筆・修正したものです。

スポンサーリンク

おはよう・おやすみの挨拶をする

朝は「おはよう」、夜寝る前は「おやすみ」

実家時代は、この基本的なことが出来ていませんでした。

朝起きても、無言。

だから私も、無言。

寝る前も、何も言わずに部屋に行く。もちろん私も無言。

まだ小さい頃は、毎日おやすみの挨拶はしていたと記憶していますが、いつからか親とは挨拶は交わさなくなっていました。

挨拶がないというのは、なんとも殺伐とした雰囲気になります。

ずっと違和感を持ち続けていましたが、夫と結婚して挨拶は基本だという事を再認識。

 

現在、挨拶は朝の「おはよう」と「いってらっしゃい」、夜の「おかえり」や「おやすみ」は必ず言っています。

子供にも、必ず言うようにと伝えています。

 

スポンサーリンク

ありがとう・ごめんなさいを言う

前述の挨拶のことと似ていますが、実家では基本的なこと「ありがとう・ごめんね」を言う習慣がありませんでした。基本、素直じゃないんです。中身が子供の大人だったのです。

子供(の私)がに何かいいことをしても、「はい」で終わり。または、なぜか文句を言ってきたり(^-^;

自分(母)がミスをしてこちらに迷惑がかかっても、「あらー、大丈夫?」だったり、言い訳を言ったり。

もちろん、私も親と同じく「ありがとう・ごめんなさい」は素直に言えない子でした。

思っていても、その言葉を出すことに抵抗がある、照れ臭いと思っていたんです。(思春期は特に。)

(※母も年をとったからか、最近では素直に「ありがとう」や「ごめん」を言うことは増えてきました。)

 

やはり思いは言葉にしないと伝わりません。。。

子供には「ありがとう・ごめんなさい」をきちんと言える子になってもらいたいと思っているので、私自身、子供と接する中で「ありがとう・ごめんなさい」は頻繁に使っています。

 

スポンサーリンク

子供の歯のケアを大切にする

私の歯は、かなりボロボロ。

小さいころから虫歯が多く、まだ中学生のころに大人の歯を一本虫歯で失って、ブリッジ治療をしたことがあるくらいなのです。

母に聞いた話では、離乳食期は自分(母)の口の中でかみ砕いて口移しで食べさせていたそう。(母の虫歯菌が移る~~!)

さらに、「食べさせると大人しくなるから」という理由で、アメやチョコレートをまだ2歳にも満たない頃から私に常時食べさせていたとのこと。(そりゃ虫歯になるわ…)

きっと母は、虫歯予防の知識がなかったのでしょう。。。

 

近年、虫歯の子供が激減しているそうです。

子どもの虫歯なぜ激減? 昔9割、今や半数以下|ヘルスUP|NIKKEI STYLE
6月4~10日は「歯と口の健康週間」。地域や学校で歯の健康を考えるイベントが数多く開かれる。だが、近年、子どもの虫歯が激減していることをご存じだろうか。痛がる子どもを歯医者に無理やり連れていくのは今は昔。子どもたちに何が起きたのか。 「フッ素…

この記事は2014年のものなので少し前の物ですが、70年代は9割の子供が虫歯だったとは驚きです。2014年の時点で虫歯の子供は5割に減っているので、今はさらに減っていることでしょう。

 

小さい子どもの歯って、親にしかケアができない事です。

毎日、親がしっかりケアするかしないかで、子供の歯の寿命を左右します。

私の歯のケアを親が全然してくれなかったことは親の責任だと思うので結構恨んでいます(笑)

親も多忙な時期で、子供の歯の事なんて見てる暇なかったのかもしれませんが。

それでも、小学校の歯科検診で虫歯を発見された時点ですぐに歯医者に連れていくとか、歯磨きの徹底を促すとかはしてほしかったなと。

 

母は、50代に入ったころから既に入れ歯をしていて、私以上に口の中がボロボロでした。

現在の私の歯の状態を見ると、私もそうなる可能性が…

【関連記事】

【自由診療】歯の治療に15万円…痛すぎる出費。「歯を大切にする=お金が貯まる」という事
昨年から通い始めた歯医者。 歯の根の治療が長引いてしまい、未だに通っております。 そして、保険適応外の痛い出費が発生してしまいました… 被せ物に15万円⁈ あまり詳しく書くとあれなので(^_^;)、ザックリと...

もともと虫歯になりやすい口腔内に加え、最近は歯のケアを怠けていたので、無駄に高い出費をしてしまい…

自分の歯で大変な思いをしているので、子供には虫歯を作らせない!と強く思っています。

 

子どもの歯磨きの際は、歯ブラシとデンタルフロスを使用し、半年に一回は歯医者でフッ素を塗布してもらっています。

このおかげか、こども2人ともまだ虫歯ゼロ。これからも子供の歯のケアは念入りにしたいと思っています。

スポンサーリンク

健康に気をつかう

私の母には持病があり医者には食事のことで色々と控えるようにと言われています。

それなのに、お構いなしに脂っこいものや甘いもの・ジャンクフードを食べています。お酒も週の半分ほど飲みます。

なぜ、自分の体を大切にしないんだろう。

確かに母は食べることが大好きで、食べる楽しみを奪われるくらいなら健康を犠牲にする、と割り切っているのかもしれない。

でも、それで体調を悪くして寝たきりになったりしたら後悔はないのだろうか。

いつもそう思ってしまいます。

私だったら、医者に食事面で注意を言われたら、少しでも改善しようと努力します。

母とは離れて暮らしていますし、こればかりは口出ししても本人の問題なのでどうしようもないですが。。。

わが家では、健康にはきちんと気を遣って生活していきたいです。

スポンサーリンク

モノを持ち過ぎない

以前、プロフィールに私がどのような環境で育ったかを書きました。

あらためて、自己紹介。
これまであまり自己紹介を書いていなかったので、 改めてプロフィールを書きたいと思います。 (2018.11.26更新) プロフィール ブログ運営者 Ruka(るか)・30代 家族構成 夫、子2人 ...

両親は、共働きで多忙だったというのもあると思いますが、わが家はまさに汚家でした。

セールしてたらストックを大量に買い、ボロボロの物でも勿体ない・あとで使うと言ってなかなか捨てないので物があふれていました。

掃除もたまに掃除機をかけるくらいで、窓ふきやカーテンの洗濯をしているところは見たことがありません。トイレ掃除はかろうじて何度かしているのを見たことがありますが、そんな状態なので掃除も行き届かず家の中はなんだかどんより。

そんな家で過ごしていたので、インテリア雑誌を見ては「こんな部屋に住みたい…」と憧れを抱いていました。

親の背を見て子は育つとはまさにその通り。物を溜めこむ、出したらしまわない、ズボラな気質は、骨の髄まで染み込んでいました。

ズボラ気質をしっかりと受け継いだ私。

だからこそ、私は家の中に物を持ちすぎないという「意思」をしっかり持ち続けることが必要です。気が緩むとすぐにズボラ精神が前に出てくるので…(^_^;)

「断捨離」や「シンプルライフ」という言葉に強く惹かれるのも、私にはこれまで持ち合わせてこなかったものだからだと思われます。

スポンサーリンク

夫の悪口を言わない

母からは、父の愚痴をいつも聞かされていました。

父をけなすようなことを言ったり、文句を言ったり。父の事を褒めたことはほぼ、聞いたことがありませんでした。

まぁ言い方にもよるのでしょうが…。「だめだ、あの男は。」とか「あの男は言っても聞かないから」など、父の事を「あの男」と言うのが特に嫌でした。

家族なのに…お父さんなのに…

小さいときは、母が父の事を悪く言うのが苦痛でした。

母の愚痴が始まると、なんとか話題をそらそうとしたり、聞かないふりをして過ごしました。それでいて本人(父)が来ると父にはいい顔して、何か文句言うわけでもない。

私はこどもながら、父の悪口は聴きたくなかったし、両親には仲良くしてほしいという気持ちでいました。

子供は、一方の親からもう一方の親の良くないところは聴きたくないのです。だって両親とも子供にとっては大切な家族ですから。。。

この記憶があるので、私は夫の悪口・愚痴を子供に話そうという気になりません。

スポンサーリンク

子供の悪口を言わない

「ほんと〇〇はだらしない。」

「〇〇はなんでもやりっぱなし・出しっぱなし。」

「部屋全然片づけないわ、足の踏み場もない」

両親は私の居ないところで(聞こえていないと思って)私の行動の悪い部分をいつも言っていて、(両親の声が大きいので)丸聞こえでした(-。-;

私がズボラでだらしがないのはわかっています。

が、自分たちの事を棚に上げて…です。だらしがないのは、誰に似た?出しっぱなしは、誰に似た?部屋が汚いって、実家は全部屋汚いけど?

そんなこともあって、

私は、子供の悪口を本人の居ないところで言うということはしません。

言いたいことがある場合は、本人に言います。

子供がいる所で夫と子供の事を話す時は、いい話を。それでもマイナスなことを言う必要がある場合は、完全に聞こえない場所か、熟睡している時、小声で言います。

決して、本人に聞こえないようにします。

なぜなら、私がいない場所で両親が私の事を悪く言っている・嘆いている。なんていうのを何度も経験すると、たとえ両親じゃなくても、友達や他の人でも私がいないところで悪く言っているのかもしれない、という不安を持つようになったからです。

実際、陰で何か言っているのかもしれないし、そんなことは無いかもしれません。

でも、直に、特に一番近しい両親がそのようなことをしているものだから、人って陰で何か悪いことを言うんだなと思い自信を喪失します。どうせ私は何か言われるんだろう…と。

こんなふうに非常にネガティブに育ちます(^-^;

親には悪気があったわけではないだろうし、私が勝手に多感な時期にショックを受けただけかもしれません。

ですが、悪口は誰だって聞きたくないこと。特に、陰で言われるということは直接言われるよりも、ダメージが大きいです。

反面教師にして、親になった私自身も気を付けています。

スポンサーリンク

子供に対する愛情をいつも「言葉で」伝える

子供に言葉で伝えることについては、以前この記事で書きました。

子供の【自己肯定感】を高める子育てとは?いっしょに親自身も成長していける!
先日、私が親から否定されて自分を信じることが出来ない大人になったということを書きました。 自分を信じられないということは、自己肯定感が低いということ。 幼少期に親から認められるという経験が少ない人が、そうなる傾向...

記事でも書きましたが、両親から「何があってもあなたの見方だよ」とか「産まれてきてくれてありがとう」「大好きだよ」といったような言葉を言われた記憶は、これまで一度もありません。

そりゃあ、表現豊かな外国などとくらべたら日本人は言葉少ないので、いきなり「愛してるよ」なんて、こっぱずかしいですよね(^_^;)

日本人は、察する文化なので、言わなくても態度でわかるだろう、と思うことが多いようです。

しかし、私の母のように態度でさえ愛情を示すことが出来ない場合は、言葉に出して伝えないと子供は不安になりますし、愛されていないと感じるようになります。

せめて、言葉だけでも。愛のある言葉が一言でもあれば、子供は安心します。

特に小さな子は記憶力もいいですから、言われたことを後々まで覚えているものです。

たった1つの良い言葉、悪い言葉が、大人になっても影響を及ぼす。

言葉選びは重要だと改めて思いました。

小さなころに親に言われた言葉で、今でも覚えている言葉はいくつもあります。

それらの言葉は、今の私を形作るものとなっているのでかなりの影響力です。

親が発する言葉は、親自身が思っている以上に大事です。

私は子供には「大好きだよ」「今日もカワイイね」(←単に親バカ)「一緒に居られて嬉しいよ」「〇〇のこと大事だよ」などと気持ちを言うようにしています。

スポンサーリンク

子供の話をきちんと聞く。蔑ろにしない

親にいつもあしらわれていたことは、この記事にも書いています。

子供の【自己肯定感】を高める子育てとは?いっしょに親自身も成長していける!
先日、私が親から否定されて自分を信じることが出来ない大人になったということを書きました。 自分を信じられないということは、自己肯定感が低いということ。 幼少期に親から認められるという経験が少ない人が、そうなる傾向...

小さい頃から親には話しをしても適当にあしらわれていました。

そのように話していても適当にあしらわれることが続くと、「私が発することに価値はない」と思うようになり自分の発言はいつも内に秘めるようになります。

うちの2人の子供たちは、未だに「ママ!見て!」「ママ!ちょっときて!」と「ママ!」を連発しています(^_^;)

バタバタ忙しくしていると、つい「ながら聞き」してしまうことがあるので気を付けなくてはと思っています。

子供たちには自分の発言に自信を持ってもらいたいし、内に秘めずに出来るだけ何でも話すような関係でありたい。

「子供の方を向き、目を見てしっかり話しを聴く」ということを心がけていきます。

スポンサーリンク

「話し合い」ができる家族でいる

うちの両親が論理的な「話し合い」をしているところを見たことがありません。

全て、感情でぶつかっていました。

だから、喧嘩が多いし機嫌で左右されます。

 

私が母と論理的に話をしようと思っても、すぐに感情的になるし、全く違う方向へ脱線して、話しの論点が変わっていくので話し合いにならないのです。

だから、何かを「解決」ということにはならず、いつも何となく「なあなあ」で済ませていたような感じです。

私も同じように親に感情的にぶつかることしかしてきませんでしたが、それが変わったのは「彼氏」という家族以外の人との深い付き合いをするようになってから。

喧嘩をしたりするようになって初めて、喧嘩の原因や何か問題・トラブルがあったら話し合う。ということを学びました。実際、その方が効率的だし、生産的です。

だからわが家では、何かあれば「家族会議」ができる家族でありたいと思っています。

スポンサーリンク

人生は楽しいよ、大人になるって楽しいよということを伝える

私の母は、悲観的な性格。

「生きるということは、大変なことばかりだよ」

「人生生きているとあんたも苦労するよ」

「どんなに大変か、大人になったら今にわかる」

これらは、昔から母が繰り返し私に言っていた言葉です。

確かに、生きることは大変だし、言っていることは間違っていません。

しかし、これから未来を築いていく若者に対して、このように芽を摘むような、今後の人生に希望が持てないような言葉をかけるべきではないと思います。

(今思えば、そのように人生に悲観的なことを先に言っておいて、私が困難に出くわした時の予防線として言ってくれていたのかな?とも解釈するようになりましたが…)

そうだとしても、大人からそんなことを言われ続けていたら、

「人生って辛いことばかりなんだ」「生きるって大変なんだ」と、

「人生を楽しむ」というよりもむしろ「人生に待ち受ける辛いことや大変なことにビクビクして生きてしまう」ことになります。実際に私がそうであったように。

影響を受けやすい私は、母からそのような言葉をかけられるときは、いつも(気づかれないように)耳をふさいだり聞かないふりをしていました。この母に影響されたら同じようになってしまうと思ったからです。

 

私は基本はネガティブですし、このような言葉を常々親に言われてきましたが、今幸せですし、これからの人生を楽しめるという自信が少なからずあります。

それは自分の中で変えたい・変わりたいという思いを持ち続けている結果だと思っています。

だから、親に「人生は辛いことばかり…」といった人生を悲観する事を言われ続けたとしても、幸せになれないことは無い、とは思います。

ただ、やはり親が発する言葉というのは、ずっと忘れることが出来ません。そのせいでたまにひょっこりネガティブな考えに襲われることがあります。

そして、それは限りある人生の大切な時間の無駄使いになります。

子供には、そんな時間の無駄使いはしてほしくない。人生、思い切り楽しんでほしいです。

子供が人生を楽しく生きるようになるには、大人が人生を楽しんでいるのを見せるのが一番だと思います。特に、一番近いところにいる親が見せるのがいいと。

大人って楽しそう!早く大人になりたい!と思われれば、もう本望です。

人生は思ったより短いです。

人生は自分が主役、人生楽しんだもの勝ち。

そんな思いを子供たちに伝えていくために、私たち親自身が見本となることが必要だと思っています。

 

スポンサーリンク

おわりに

親を反面教師に、私自身気を付けている・気を付けていきたいと思うことでした。

親の事を考えだしたら、反面教師にしたいことがあふれて止まらなくなりました(笑)

こんなに親を反面教師に思う方って、いるのでしょうか?!親にしたら、反面教師にされているなんて知ったらショックを受けると思うので、このことは直接は言えませんが…

私、親を恨んでるな~とも思いましたが、結局のところ、いまだに私は親に愛されたいという気持ちを持ち続けているのではないかと思います。

だからこそ、親がしてくれないこと、してくれなかったこと、与えてくれなかったことに目が向いてしまうのだと思うのです。

いま私は、2人の子供の親。

自分の親のように育てたら、私のように愛に飢えていたりバランスのとれない子になりそうな習慣がたくさんあります。

そうならないために、反面教師にする・自分の親とは全く反対の事をする。ということが私の場合は必要です。

産んでくれた母には、頭では感謝しなくてはとは思いますが、どうしても受け入れるのが難しいなと思う部分もいまだにあります。

しかし、私も母と同じ親になって理解できた気持ち、行動、たくさんあります。

また、両親も年を取ってきて丸くなったというのもあり、以前よりは関係は良好になっていると感じます。気づかぬうちに親も高齢にさしかかっていて、残された時間というのは限られています。

反面教師から勉強させてもらったことは感謝し、お互いに気持ちのいい関係で居たいものです。

【関連記事】

子供の【自己肯定感】を高める子育てとは?いっしょに親自身も成長していける!
先日、私が親から否定されて自分を信じることが出来ない大人になったということを書きました。 自分を信じられないということは、自己肯定感が低いということ。 幼少期に親から認められるという経験が少ない人が、そうなる傾向...
育児に疲れているママへ。世界中が涙した『最後のとき』
「育児がつらい。疲れた。」 そんなママに、ぜひ読んでもらいたい「詩」があります。 私は以前、その詩を読んで、パソコンの前で号泣しました。 …涙せずにいられませんでした。 数年前からfacebookなど...

にほんブログ村テーマ
家族

にほんブログ村テーマ
笑顔になれる子育て

にほんブログ村テーマ
楽しく&幸せに暮らそ!

※この記事は 2017年10月14日の記事を加筆・修正したものです。