
そう思ったこともあります。でも正直、私の中に大きな不安はありませんでした。
なぜかというと——私自身が、進研ゼミで成績が伸びた経験があったから。
中1のとき、成績はずっと並のまま。変わったのは中2から自分で親に頼んで始めた進研ゼミでした。毎月届く教材が楽しくて、夢中でやりこむうちに成績がぐんぐん伸び、市内で一番成績の良い高校に進学することができました。
だから子どもには「絶対に進研ゼミをやらせよう」と、最初から決めていました。
息子は小1で紙のチャレンジを溜めてしまった反省から、小2でチャレンジタッチに切り替えたら大正解。タブレットが大好きだった息子は夢中でやりこんで、そのまま中学生になっても継続中。
小学生のうちに積み上げた習慣が、中学でも生きています。
結果的に長男は中2で5教科オール5を達成。塾には一度も通っていません。
とはいえ、続けるだけでは伸びません。やり方が大事。
この記事では、わが家が実際にやってよかった勉強法と親のサポートを書きます。
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中1最初のテスト、正直良くなかった
中学に入ると、周りはどんどん塾に通い始めます。

と、正直少し焦りました。
実際、中1最初のテストはそこまで良い結果ではありませんでした。
原因はシンプルで、テスト直前しか勉強していなかったからです。
でも、これは進研ゼミをやっていなかったからではなく、やり方の問題でした。
ここでやり方を見直して、今のスタイルに変えたことで一気に成績が伸びました。
塾なしでオール5を取ったテスト前の勉強法

① テスト2〜3週間前からスタート(これが一番重要)
一番効果があったのは、テスト2〜3週間前から勉強を始めたことです。
それまでは直前詰め込みでしたが、早めに始めることで余裕ができ、理解も定着しました。
テスト範囲が発表されるのはいつも2週間くらい前ですが、それより少し早めに始めることで余裕を持てます。
② チャレンジタッチの「自動計画表」をそのままやる
チャレンジタッチには、定期テスト対策の計画表を自動で作ってくれる機能があります。
流れはこんな感じです。
- 学校でテスト範囲が発表されたら、タブレットの「テスト対策ルーム」にテスト日程と範囲を自分で入力する
- テスト2週間前になると、自動的に「定期テスト対策モード」に切り替わる
- 入力したテスト範囲を、2週間でちょうど終わるようにバランスよく振り分けた計画表がタブレット上に作られる
- 計画表に沿って、定期テスト予想問題デジタルや暗記アプリなどのレッスンに取り組むだけ
このシステムのすごいところ:
- 「いつまでに何をやればいいか」を考えなくていい
- 2週間で計画的に終わるよう、自動で振り分けてくれる
- 取り組み状況に応じて「予測習熟スコア」が表示されるので、自分の今の実力が分かる
- 目標点までの距離が見える化されるので、モチベーションを保ちやすい

③ 定期テスト予想問題で本番対策

定期テスト予想問題デジタル
本番に近い形式の問題が解けるので、テスト慣れできるのが大きいです。
息子はこれをテスト前の最終確認として使っていました。
④ 暗記BOOKが想像以上に使える

使い込んだ定期テスト暗記BOOK
正直あまり期待していなかったのですが、
「これめっちゃいい」と本人が一番使っていたのが「暗記BOOK」でした。
要点がまとまっていて、テスト直前チェックにかなり便利です。
⑤ 学校ワークは2周(ただし効率重視)
チャレンジタッチに加えて、学校から配られるワークを5教科すべて解くのも欠かさずやっていました。
- 1周目:全部解く
- 2周目:間違えた問題だけ
時間も限られているので、全部やり直すのではなく1周目で間違えたところだけやるのがポイントです。
親のサポートはこれだけでOK
中1:一緒に計画を立てる
最初は、親が一緒にスケジュールを組むのが大事です。
「どうやって計画を立てるか」を教えるイメージです。
チャレンジタッチで出題範囲分は網羅できますが、学校のワークは自分で自主的にやる必要があります。
出題範囲のワークのページ数を全部確認して、テストまでに全部終わるよう逆算して計画を立てます。
中2:声かけだけで回るように
慣れてくると、ほぼ放置でも回ります。
やったことは正直これだけです。
- 「ワーク進んでる?」の声かけ
- スマホ見すぎ注意(笑)
学校ワーク以外の部分はチャレンジタッチが管理してくれるので、親の負担はかなり軽いです。
正直に…チャレンジタッチが向いていない子もいます
- 自分で勉強する習慣がない
- タブレットだと遊んでしまう
- 強制されないとやらない
こういうタイプの子は、塾の方が合う可能性があります。
ただ、
「最初のみ親が関わればOK」
「ある程度やる気がある」
このタイプなら、チャレンジタッチがあれば十分結果は出せると感じました!
塾や他の教材と迷っている方へ
| 教材 | 特徴 |
|---|---|
| 塾 | 強制力あり・費用が高い |
| スタディサプリ | 安いが自主性が必要 |
| チャレンジタッチ | スケジュール管理+紙教材あり |
「塾ほどガチじゃなくていいけど、放置は不安」
という家庭には、チャレンジタッチがちょうどいいバランスです。
\勉強したくなる仕掛けが満載!/
テスト前の追い込み期間、夜食が意外と効果的だった

夜食用のゼリー飲料
息子が「夜食に憧れている」と言っていたので、テスト前の追い込み期間はちょっとした夜食を差し入れするようにしました。
ココア・小さいカップ麺・ゼリー飲料など、特別なものではないのですが、持っていくと本当にうれしそう。
「頑張っているね」という気持ちが伝わることが、子どものモチベーションにつながるのだと実感しました!
まとめ:塾なしでも成績は伸びる

長男・次男と5年以上続けてきて、改めて感じること。
進研ゼミは、私が中学生のときに成績を伸ばしてくれた教材でもあります。
当時は紙の教材しかなかったけれど、毎月届くのが本当に楽しくて、夢中でやりこんでいました。
今の子どもたちにはタブレットという選択肢があって、しかも中学の定期テスト対策まで自動でサポートしてくれる。
正直、うらやましいくらいです(笑)。
塾なしでも、やり方さえ合っていれば成績は伸びます。
チャレンジタッチが気になっている方は、まず体験教材を取り寄せてみてください。
子どもに渡してみて、食いつき方を見てから判断するのが一番です。
我が家も、体験教材を見て決めました
✓ 学年別の体験教材冊子が自宅に届く
✓ 子どもの反応を見てから決められる
✓ 送料・費用は一切かかりません
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