

小学生の子どもにタブレット学習を検討していると、こんな不安はありますよね。
我が家もまったく同じでした。「本当に成績は上がるの?」「続けられるの?」と何度も悩みながら入会したのが5年前。
結論から言うと、続けてよかったです。
ただし、最初から順調だったわけではありません。サボった時期もありますし、「やっぱり続かないかも…」と不安になったこともありました。
この記事では、5年以上続けてきたリアルな体験として、メリットだけでなくデメリットも正直にお伝えします。
「入会するか迷っている」ママの判断材料になれば嬉しいです。
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通知表が全教科「よくできる」になりました
まずは、5年以上チャレンジタッチを続けている次男(小学生)の通知表です。

※プライバシー保護のため、個人情報に関わる箇所は加工しています
国語、算数、理科、社会、英語、音楽、図工、体育、家庭科——
すべて「よくできる」(オール◎)でした。
もちろん、もともとすべての教科が得意だったわけではありません。
ここまで来られたのは、特別な勉強法ではなく、毎日コツコツ続けてきた積み重ねだと感じています。
中学生の長男も、小学生の頃から同じくチャレンジタッチを継続し、現在は塾なしで5教科オール5を維持しています。
でも、ここまで読んで「すごい」と思った方へ
ここで一つ大事なことをお伝えします。
我が家は特別な家庭ではありません。
- 教育に無関心ではないけれど、ガチガチに管理するタイプでもない
- 幼児教育に特別力を入れていたわけでもない
- 毎日つきっきりで勉強を見られる環境でもない
「続けられる仕組み」があるからこそ、無理なく結果につながったと感じてます。

できる範囲で関わってきた、どちらかというと普通の家庭です。
そんな中でも結果につながったのは、チャレンジタッチに「続けやすい仕組み」があるからだと思っています。
例えばこんな仕組みです。
- 1日10〜15分で終わる(ハードルが低い)
- 自動で丸付け・解説(親の負担が少ない)
- 努力賞ポイントでやる気が続く
- サボっても戻りやすい設計
小4・小5からでも遅くない?→むしろこの時期だからこそ伸びやすいです

この不安、すごくよくわかります。
でも実は、小4・小5くらいのタイミングってタブレット学習とかなり相性がいい時期なんです。
というのも、このくらいの学年になると
- 自分で進める力がついてくる
- 「わからない」を自覚できるようになる
- 動画での解説を理解できるようになる
つまり、“受け身の学習”ではなく”自分で調整する学習”ができるようになる時期なんですね。
チャレンジタッチは
- 自分のペースで進められる
- つまずいた単元を動画で何度も見直せる
- 理解できるまで繰り返せる
という仕組みなので、この学年だからこそ効果を発揮しやすいと感じています。

先に正直に言います|チャレンジタッチのデメリットと対策
入会してから「思っていたのと違った…」とならないように、実際に使って感じたデメリットも正直にお伝えします。
ただ、どれも対策できるものばかりなので、その方法もあわせて紹介します。
デメリット①最初は親の声かけが必要
チャレンジタッチを始めても、すぐに「自分から進んで勉強する子」になるわけではありません。
特に低学年のうちは、「タブレットやろうね」「今日はやった?」という声かけが必要でした。
我が家も小1・小2のころは、毎日のように声かけしていました。
対策:
- 「夕食前」「お風呂上がり」など時間を決める
- タブレットのアラーム機能を使う
- 最初の3ヶ月は親が一緒に隣で見守る
時間が経つにつれて、自然と「タブレットの時間」が習慣になっていきました。
デメリット②サボる時期がある
正直に言うと、サボった月もありました。
2〜3年目の頃、「タブレット開いてないな…」という時期が何度かありました。
「やっぱり続かないのか」と落ち込んだことも。
対策:
- サボっても怒らない(最重要)
- タブレットを子どもの目につく場所に置き直す
- 「今月の特大号、楽しみだね」と次の月のワクワクをアピール
- 努力賞ポイントの目標商品を決める
サボっても、戻ってこられる仕組みが整っているのがチャレンジタッチの強みです。
完璧じゃなくてもOK、ゆるく続けるのがコツです!
デメリット③ゲーム要素にハマる子もいる
チャレンジタッチには「ご褒美アプリ」や「お楽しみアプリ」があります。
これが楽しくて、勉強そっちのけでアプリで遊ぶこともありました。
対策:
- 「メインレッスンを終えてからアプリ」というルール
- アプリの時間を決める
- 30分以上連続でやらない
ただし、チャレンジタッチのアプリはすべて学習要素を含むよう設計されているので、
市販のスマホゲームとは違って完全な「無駄時間」にはなりません。
デメリット④タッチペンの書きにくさ
漢字の練習をする時、紙に書くより書きにくいと感じることがありました。
対策:
- 漢字や計算の反復練習はタブレットでOK
- 仕上げや本番テスト前は紙でも書く
- テスト100点問題集(紙教材)を活用する
実は新しいタブレットでタッチペンの性能は改善されています。
ただし「紙の書き心地と全く同じ」ではないので、紙との併用がおすすめ。
デメリット⑤途中でやめにくい
魅力的な特大号や努力賞ポイントの商品があると、「もう少し続けようかな」となりがちです。
これは「やめたい時にスパッとやめられない」というデメリットでもありますが、見方を変えれば「続けるモチベーションが保たれる」とも言えます。
対策:
- やめると決めたら努力賞ポイントの誘惑に負けない
- 努力賞ポイントは退会3カ月後の24日まで交換できるので慌てない
- 合うか不安なら、まずはお手持ちのタブレット(iPadなど)または紙のチャレンジで始めるのもアリ
専用タブレットを購入する場合の注意:
タブレット購入月から24ヶ月未満で退会すると、タブレット代19,980円が発生します。専用タブレットを買う場合は2年以上続ける覚悟で。
ただし、紙のチャレンジから始めて後からタブレットを購入した場合も、購入月から24ヶ月で0円になる仕組み。最初から大きな決断をしなくても大丈夫です。

それでも続けてよかった、3つの本当の理由
デメリットがあっても、5年以上続けてきた理由がちゃんとあります。
理由①勉強の習慣がついた
正直、これが一番大きいです。
毎日の「タブレットの時間」が当たり前になることで、「机に向かうこと」自体に抵抗がなくなりました。
この「習慣」があったからこそ、通知表の結果にもつながったと感じています。
中学生になった長男も、小学生時代の習慣が今でも生きています。
「やる時間になったから、やる」という感覚が自然と身についているんです。
勉強嫌いの子をどう変えるかではなく、「やる時間」を当たり前にする。
これがチャレンジタッチで一番手に入る価値だと感じています!
理由②授業についていける安心感
学校の進度に合わせた教材なので、授業で「分からない」が減ります。
特にチャレンジタッチは…
- 学校で習う前に予習できる
- 難しい単元は動画と音声で何度も繰り返せる
- 図形や立体は実際に動かして見られる
「予習しているから授業が分かる→分かるから楽しい→楽しいから家でも復習する」という良いサイクルができました。
理由③「自分でできる」自信になった
これは予想外の効果でした。
チャレンジタッチは、子ども一人で進められる設計。
AIが採点して、間違えたら解説してくれる。親が横についていなくても、自分で完結できます。
「自分で勉強して、自分で分かって、自分でできた」という小さな成功体験の積み重ねが、子どもの自信になっていきました。

我が家のリアルな使い方|サボり期・続けるコツ
「ちゃんとやる家庭はすごい」と思われがちですが、我が家の実際はかなりゆるいです。
平日のスケジュール
我が家の次男(小学生・高学年)の平日:
- 放課後:おやつ→外遊び or テレビ
- 夕食前 or 夕食後:チャレンジタッチ(10〜20分)
- お風呂上がり:自由時間
時間がない日は1レッスンだけでもOKと決めています。
「毎日やる」より「タブレットを開く習慣を切らさない」ことを優先。
サボった日・サボった月の対応
サボる日は誰でもあります。
我が家でも…
- 体調不良で5日間お休み
- 習い事の発表会前で1週間お休み
- 夏休みダラダラしすぎて2週間お休み
なんてことが、何度もありました。
その時の対応はシンプル:
- 怒らない
- 「明日からまたやろうね」と声かけする
- 気が乗らないときは1レッスンだけ
- 努力賞ポイントの目標を一緒に確認する
「完璧」を目指さない。これが続ける一番のコツです。
親のサポートはどこまで?
我が家がやっているのは、これだけ▼
- 声かけ(最初は毎日、慣れたら週1〜2回)
- 週1の取り組み状況メールをチェック
- 赤ペン先生の提出を促す
- 努力賞ポイントの商品選びを一緒に楽しむ
勉強の中身は基本的にノータッチ。
AIが採点・解説してくれるので、親が教える必要はありません。
忙しい家庭でも続けられているのは、親の負担が少ない設計だからこそです。

タブレットはどうする?3つの選択肢
「チャレンジタッチ=専用タブレット必須」と思っていませんか?
実は、2026年4月から、お手持ちのタブレットでも受講できるようになりました。
これにより、タブレット選びの選択肢が広がっています。
3つの選択肢を一目で比較
| 選択肢 | 初期費用 | 縛り | こんな方に |
|---|---|---|---|
| ①手持ちタブレット | 0円 | なし | iPad/Androidタブレット所有者 |
| ②専用タブレット 一括払い |
19,980円 (24ヶ月で0円) |
24ヶ月 | 2年以上続ける予定 |
| ③専用タブレット 分割払い |
月970円×24回 (合計23,280円) |
なし ※割引は対象外 |
初期費用を抑えたい |
| ④紙のチャレンジ | 0円 | なし | タブレット不要派 |
選択肢①お手持ちのタブレットを使う(タブレット代0円)
iPadやAndroidタブレットが家にあれば、追加のタブレット購入は不要です。
対応機種の目安:
- iPad:第10世代以降、iPad Air第5世代以降(iPadOS 18または26)
- Androidタブレット:Android 14または15、メモリ4GB以上推奨
動作確認済みのAndroidタブレット例:
- Redmi Pad SE / Redmi Pad 2
- dtab Compact d-52C / dtab d-51C
- LAVIE Tab T10(2025年春モデル)
- Lenovo Tab B11 など
注意点:
- スマートフォンは動作保証外
- 漢字練習などには市販のスタイラスペン(パームリジェクション機能つき推奨)が必要
- 機種・OSの条件は変わる可能性があるため、最新情報は公式サイトで確認

選択肢②専用タブレット〈チャレンジパッド第6世代〉を購入
学習に最適化された専用タブレットを使う選択肢です。
支払い方法(2パターン):
| 支払い方法 | 金額 | メリット |
|---|---|---|
| 一括払い | 19,980円(税込) | 長期受講タブレット割引で24ヶ月連続受講なら0円に |
| 24回分割払い | 月970円×24回 (合計23,280円) |
月々の負担が軽い |
長期受講タブレット割引(一括払いの場合のみ):
- 24ヶ月連続で受講するとタブレット代0円
- 24ヶ月未満で退会した場合は19,980円が発生
- 分割払いを選択した場合はこの割引は適用されません(24回払い続けて合計23,280円)
こんな方におすすめ:
- 家にタブレットがない
- 2年以上続ける予定
- 子ども専用の学習機が欲しい
※キャンペーンや料金は予告なく変更される場合があります。最新情報は公式サイト
でご確認ください。
選択肢③タブレットなし「紙のチャレンジ」を選ぶ
タブレットを使わず、紙の教材だけで学ぶ選択肢もあります。
こんな方におすすめ:
- タブレットの導入に不安がある
- 「書いて覚える」を重視したい
- ゲーム要素に流されやすい子
紙のチャレンジから始めて、後からタブレットに無料で変更することもできます。
「まず紙で様子を見て、続けられそうならタブレットに切り替える」も賢い始め方。
紙のチャレンジで受講中に後からタブレットを購入した場合も、タブレット購入月から24ヶ月連続受講でタブレット代0円になります。
紙で受講していた期間も、しっかり学習として活きるので無駄にはなりません!

これだけ揃って、この料金|チャレンジタッチのコスパ

5年使い続けて感じるのは、「これだけやって、この料金でいいの?」というレベルということ。
基本料金内で受けられる教材・サービス
- メインレッスン(国・算・理・社・英)
- 応用問題(実力アップレッスン):基本が終わった子向け
- 赤ペン先生の添削:記述力を伸ばす
- テスト100点問題集(紙教材):年2回
- 実力診断テスト:年3回の全国テスト
- 努力賞ポイント:商品交換でやる気続く
- まなびライブラリー:1000冊以上の電子書籍読み放題
- AI国語算数トレーニング:無学年式の追加学習
- プログラミング教材:思考力を育てる
- 各種学習アプリ:漢字・計算の反復に
受講費の目安(2026年時点)
学年が上がるにつれて受講費も上がります。
我が家の場合:
- 次男(高学年):12ヶ月一括払いで月6,000〜7,000円前後
- 長男(中学講座):12ヶ月一括払いで7,000円台、毎月払いで8,000円台
大まかな目安:
- 低学年(小1〜小2):月3,000〜4,000円台
- 中学年(小3〜小4):月5,000円台
- 高学年(小5〜小6):月6,000〜8,000円台
塾に通えば1教科で月7,000〜15,000円かかるところ、
チャレンジタッチは5教科+多彩な学習サービスがこの料金。
コスパは非常に良いと感じます。
※受講費は変動することがあります。最新の正確な金額は進研ゼミ小学講座公式サイトでご確認ください。
有料オプション(必要な人だけ)
基本料金とは別に、希望者だけ追加できるサービスもあります。
- チャレンジイングリッシュ(2026年4月から有料化)
- オンラインスピーキング(外国人講師との英会話)
- 考える力プラス講座(中学受験対策)
- 作文・表現力講座
我が家は基本コースのみで充分と感じています。
よくある質問にお答えします
入会前のよくある疑問・不安と、5年使った我が家の答えをまとめます。
Q. 続かなかったら無駄になりませんか?
A. 始め方によってリスクは大きく変わります。
▶︎リスクが少ない始め方:
- お手持ちのタブレットで始める(タブレット代0円・縛りなし)
- 紙のチャレンジから始める(タブレット不要)
- 無料の資料請求
から(紙の体験教材で子どもの反応を見る)
▶︎専用タブレットを購入する場合:
24ヶ月連続受講で0円になりますが、24ヶ月未満で退会するとタブレット代19,980円が発生するため、「最低2年続ける覚悟」がある方向けです。
「合うか試したい」段階なら、「手持ちのタブレット」か「紙のチャレンジ」から始めるのが安心です。
Q. タブレットで遊ぶだけにならない?
A. その心配はあります。ただ、
- すべてのアプリに学習要素が含まれている
- 30分以上連続で使うと「休憩しよう」と表示される
- 外部のインターネットや課金の心配なし
「メインレッスン優先」のルールさえ決めれば、安心して使えます。
Q. 本当に成績は上がりますか?
A. 正直に言うと、「やれば上がる、やらなければ上がらない」です。
ただ、チャレンジタッチは「続けやすい仕組み」があるので、
結果的にやる習慣がつき、成績につながりやすいと感じています。
Q. 解約は簡単ですか?
A. 電話1本でできます。
退会希望月の前々月25日までに連絡が必要です(例:8月号で退会したいなら6月25日まで)。
Q. 兄弟で1台のタブレットを共有できますか?
A. 1人につき1台契約が必要です。
それぞれの学習履歴や進度が個別に管理されるため、基本的にタブレットは1人1台になります。
なお、いわゆる「兄弟割引」はありませんが、
- 紹介制度(兄弟・友人紹介)
- 期間限定キャンペーン
などで特典がもらえることがあります。
我が家も兄弟で受講していますが、入会時は紹介制度を利用してプレゼントをもらいました。
Q. 紙のチャレンジとどっちがいい?
A. お子さんのタイプによります。
- タブレット派:自分でどんどん進める子、動画解説が好きな子
- 紙派:書いて学ぶことに集中したい子、ゲーム要素に流されやすい子
途中で無料で切り替え可能なので、まずタブレットで試して、合わなければ紙にしてもOKです。
Q. 学年の途中から始めても大丈夫?
A. もちろん大丈夫です。
入会した月から、その学年の最初に戻って学習することもできるし、現在の学校の進度に合わせることもできます。
お子さんに合わせて選べます。
今始めるべき3つの理由
「いつかやろう」と思っているなら、今が一番いいタイミングです。
理由①お手持ちのタブレットならリスクなしで始められる
iPadやAndroidタブレットがあれば、追加のタブレット代金は不要。
「合わなかったらやめる」もしやすいので、始めるハードルが大きく下がりました。
理由②小学生のうちに学習習慣をつけたい
中学生になると勉強量が一気に増えます。小学生のうちに「机に向かう習慣」をつけておくと、中学に入ってからの差が大きく出ます。
我が家の長男も、小学生時代の習慣のおかげで、中学生になってもスムーズに学習できています。
理由③早く始めるほど習慣化しやすい
「いつか」と思っている間に、習慣化のチャンスは少しずつ減っていきます。
特に小学生のうちは、習慣がそのまま中学以降にも影響します。
1ヶ月後の自分が「あの時始めてよかった」と思える選択を、今しませんか?
最後に、もう一度通知表を見てください

※プライバシー保護のため、個人情報に関わる箇所は加工しています
これが、コツコツ続けてきた我が家の答えです。
特別なことは何もしていません。どの家庭でも再現できる「続ける仕組み」だけです。
毎日10〜20分、ゆるく続けただけ。
サボった月もありましたが…それでもここまでこられましたよ!
「うちの子は普通だから…」「もう遅いかも…」と思う必要はありません。
始めて、続ける。それだけで、結果は変わります。
まずは無料で資料請求してみませんか?
「興味はあるけど、いきなり申し込むのは不安…」という方は、まず無料の資料請求から始めてみてください。
資料請求でもらえるもの:
- お試し用の紙教材(実際に取り組める)
- サービス内容が分かるパンフレット
- キャンペーン情報
申し込みはWebから3分で完了。送料も完全無料です。
子どもの食いつきを見てから判断できるので、いきなり入会するより失敗しません。
「もう資料請求は済んでる」「申し込みを決めてる」方へ
すでに資料請求済みで、入会するか決めている方は、公式サイトから直接お申し込みできます。
迷っている時間が一番もったいないかなと!
合わなければやめればOKなので、まずは一度試してみるのが一番早いと思います。
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