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3児のシングルマザー・あこママの子育て「大切なのはどんな思いで子供たちとかかわるか」

自己肯定感を高める

だいぶ昔(昨年)に録画した『しゃべくり&深イイはなし』という番組で、

「男に頼らない女性」という特集がありました。

その中で、あこママという方の子育てエピソードが印象的だったので紹介したいと思います。

あこママってどんな人?

名前:日菜あこ(あこママ)

誕生日:1984年8月2日(33歳)

ブログ:心でする育児 http://ameblo.jp/hinaako/

私はテレビ番組で初めて『あこママ』のことを知りましが、いろいろと活躍されていいて有名な方のようですね。

 

あこママは、20歳の時に出産した元ギャルママモデル(元雑誌アイラブママの専属モデル)。

現在33歳で、13歳の長男、10歳の長女、8歳の次女という3人の子供たちがいますが、26歳の時に離婚をしています。

メンタルスペシャリスト、子育てアドバイザーの資格を活かし、ギャルママ心(こころ)育児研究家として育児に「心」を使う重要性を日々子育てしながら研究中。

 

あこママの子育ての流儀

あこママは、見た目は現役ギャルに混ざっていてもわからないくらい若く見えるのに、

私なんかよりもずっとしっかりとしていて育児に自分なりの考えを持っていて、

3人の子供たちのシングルマザーとして、仕事もしながら子供のことを一番に考えていてすごい…と尊敬の念を抱きました。

番組では、シングルマザーのあこママが子育てでこだわっていることが取り上げられていました。

あこママが子育ての流儀として行っていたことがあるのでご紹介させていただきます。

 

①お手伝いもゲーム感覚

子供にお手伝いをさせる場合、子供はいやがったりなかなか行動に移さないことが多いですよね。

そんなときは、私もそうですがついつい口うるさく言ってしまうもの…

ですが、あこママは、そんなお手伝いもゲーム感覚に出来るよう工夫していました。

放送では、

犬のうんちを掃除する係りを決める場合、朝ごはんのマグカップの裏にマジックでイラストを書いてくじ引き形式にして、担当を決める。

といった、子供にとってはゲームのようにわくわくするやり方を取り入れていました。

 

②教育に費やすため出来る限り節約。

あこママ自身、高校時代に学業をドロップアウトしたそうです。

そのため、実体験に基づいてなのか、見た目でなめられないよう、子供たちの教育には力を入れたいという思いを強く持っているんだそう。

そのために、様々な「節約」に励んでいるそうです。

 

子育てに必要なのは、「しつけよりも笑い」

番組内の放送での出来事。

ふざけあっている娘たちが、ひょうんなことでビンタをして喧嘩に発展。

その時のあこママの対応というのは、

声を荒げることなく見守ること。

ガミガミ怒るなんてことをしなくても、最後には、子供たちも笑って仲直りをしています。

案外、親が口うるさく言うのって必要ないことなのかもしれません。子供は子供で学習してうまくいく方法を見つけていけるんですね。

後悔しない毎日を過ごすため常に心がけていること

番組で、あこママが子育てで後悔しないために心がけていることとして挙げていたのが、

大切なのはどんな思いで子供たちとかかわるか

ということ。

あこママ:

「ちゃんとした子に育てようと思ったら注意ばっかりしちゃうけど、幸せをプレゼントしてあげたいなと思ったらちょっとしたことやって笑ってくれたら嬉しかったり楽しかったり」

親としてちゃんとしよう、子供にはちゃんとさせよう、

そういう風にガッチリ子育てするよりも、

子供と過ごすことができる短い期間、笑顔いっぱいで過ごそう、親子で幸せな時間を過ごそう、と言ってくれているようで、

あぁ、子育ての仕方にマニュアルは無いし、もっと力を抜いて子供との時間を純粋に楽しめばいいんだなと、少し肩の力が抜けるような気がしました。

 子供が成長する喜びと寂しさ

番組では、あこママのお誕生日を祝うシーンがありました。

その時に、小学生の子供たちがあこママにお手紙を書いたのですが、こんなことを言っていました。

あこママ:

「こうやって文字にしてかいてくれるまで成長したんだなと
嬉しい反面、もう少しで一緒に居れる時間が少なくなっていくんだなと思ったら悲しい」

そうなんですよね。こどもって、いつかは離れていくんです。

子育ての真っ最中は、子供たちが巣立つなんて遠い未来の話だと思って現実味がないけれど、

実際その時が来るんです。

ママ、ママ!と駆け寄ってくるのって、ほんの短い期間だけなんですよね。。。

それを考えると、私も悲しくなるし、いまの、ママ!ママ!うるさいぐらいの子供たちが

とたんに可愛く見えて抱きしめたくなります。

私は、子供につい口うるさくしてしまいがちですが、

あこママが言っていた『幸せをプレゼントしてあげたい』という思いを常に持ち続けながら、

子供たちと関わっていきたい。あらためてそう強く思いました。

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