私が炊飯器を断捨離しない理由。

ミニマリストと言えば、炊飯に関しては、炊飯器を持たず、ごはん釜や鍋でご飯を炊くというイメージがあります。

ミニマリストに憧れを持つ私も、以前、古くなった炊飯器を処分することになった際に、

「炊飯器、なしでもいけるかも!食器棚のスペースが空く♪」と思い、試しに炊飯器ナシ生活を送ってみることにしました。

ご飯は家にあるルクルーゼで炊くという方法にしました。

でも、ルクルーゼごはんを開始して1~2ヶ月経ってから、再び炊飯器を買いなおすことになったのです・・・。

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炊飯器を再び買いなおした理由

一度は処分した炊飯器。ですが、また買いなおすことになったのには理由があります。

それは…

①朝もほかほかごはんを食べたいから

出来立てほかほかごはんを食べるには、朝ルクルーゼで炊くことになります。

でも、ズボラな私は夜に多めに炊いた残りご飯を、朝そのまま出すことが。

当然、冷たくなっているので、レンジてチンして出すのですが、何だかごはんも硬めで微妙。

朝もご飯を炊けば済む話なのですが…ズボラ精神が勝っています。

一方、炊飯器だと『つやつや保温機能』なんていう素敵な機能がついていたりするので、

時間が経ってもほかほか出来立てのようなごはんが食べられます。

②ルクルーゼの鍋底に付くごはんの塊(おこげに近い)を取るのが面倒

ルクルーゼで炊くからなのか、ごはん釜だとまた違うのかどうかは分かりませんが、

毎回、鍋の底にごっそりとご飯がひっついてしまいます。

この大量についた固くなったご飯粒たちが勿体ない。。。

もっと火を入れておこげにしたらいいのかもしれませんが、元々おこげは食べないわが家には、ただの無駄米になっていました。

しかも、それを洗い落とすのがなかなか大変で。しばらく水に浸けて時間を置けばいいのですが、ズボラな私はそれさえも大変だと思ってしまい。。。

③夫が「炊飯器が必要」だと主張

そしてついには、夫が「早く炊飯器買って!」と言ってきました。

まぁ、私のズボラっぷりを見てそう感じたのかも知れませんが、

彼は「オレがごはん炊く時、炊飯器じゃないと無理」だそうで。

ちなみに、夫は炊飯器を購入してから一度たりともご飯を炊いてくれたことはありません(笑)

「ルクルーゼでご飯を炊く」システムはわが家にはなじまなかった

結局、わが家(というか私)には「鍋でご飯を炊く」という習慣はみごとに身に付かなかったということです。

鍋でご飯を炊くとご飯の味が美味しいし、炊飯器で炊くよりも短時間で出来上がるからいいかも!!と最初は思っていましたが、

超ズボラな私には続きませんでした(+_+)

ミニマリストには憧れていますが、断捨離して自分のストレスになってしまうようなら、それは断捨離対象ではなかったということ…

無くてもほかの物で代用できるかも?!という発想と探求心はずっと持っていたいことではありますが、結局はその人その人に合ったやり方が一番なのですね。

とにもかくにも、この出来事では、無くなってみて初めてその便利さが身に染みました。

「炊飯器って、便利。」


象印 炊飯器 IH式 5.5合ブラウン

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