【断捨離】年賀状のやり取りを年々減らしています

先日、郵便ポストに2017年の年賀状販売のお知らせのパンフレットが入っていました。

もうそんな季節か〜。一年、早い!

と思ったのと同時に、

年賀状、今年は何通減らせるかな~などと考えていました。




年賀状のやり取り、断捨離したい

小さい頃は、年賀状はお友達から届くのが嬉しくて、自分で書くのも好きでした。

年賀状は、お正月の楽しみのひとつでした。

でも、大人になってからは、仲の良い友達だけじゃなく、

なんとなく知り合いだとか、会社関係だとか、

普段全く連絡しないような人やあまり関わりたくない人とも、

「なんとなく」で毎年年賀状だけやり取りしていることが多くなりました。

それって、必要なの?

何年か前から、そう思うようになり、

年賀状のやり取りを断捨離していこう、と決めました。

それから実際に、年々少しずつ年賀状のやり取りの枚数を減らしています

年賀状のやり取りを徐々に減らしていく方法

年賀状を徐々に減らしている方法は、

・年賀状のやり取り以外、関わることが無い人・関わりたくない人には、出さない。(申し訳ないけれど、年賀状が来ても返さない。)→ここは、割り切る。

・それ以外の微妙な間柄の人の場合は、三が日に年賀状が届いた人にだけ、年賀状を出す。(元旦に届くように事前に送ることはしない。その代わり、当然年賀状を返しても届くのは三が日を過ぎるので、あまりに遅く届きそうな場合は寒中見舞いを出します。)

※今後もやり取りを続けていきたい人は除く。そういう人には元旦に届くように年賀状を出しています。

この流れをもとに、100枚近くあった年賀状を

数年かけて徐々に年賀状を減らして、

今年は40枚ちょっとになりました。

減らす前に家族にも確認を

数年前のある日、夫に「年賀状、やめたい」と申し出たところ、

「面倒だけど、出すのが普通だからやめない」という返事。

年賀状の必要性に疑問を持ち始めていた私は、

「ほぼ付き合いのない人とやる意味あるの?

年賀状、今年はこちらからは元旦に届くようには出さないで、

届いた人にだけ、出してみない??」

と、言ってみました。

そしたら、あっさり「そうだね」と。

幸い、夫も年賀状は別に必要ないけどただお決まりだから出すだけ、

という年賀状にはそんなに執着のない人だったので、割とすんなり減らせました。

でも、会社関係など、どうしても外せないこともあると思いますし、

年賀状を作ることが楽しみという方もいます。

もし家族が年賀状に重きを置く人であったなら、

私は家族を尊重して、減らすことなく出していると思います。

ここは、それぞれのご家族によって違ってくるかと思うので、

年賀状を減らすことに関しては、家族への確認をしておいたほうがいいと思います。

今の時代、新年の挨拶はメールやLINE

年賀状を出す人が年々減っているそうですが、

実際私も、仲の良い友達数人とはもう何年も前から年始の挨拶を

メールかLINEでやり取りしています。

今は色々な年賀状作成アプリがあって、

デザインもおしゃれなものやカッコイイものが増えているし、

自分でメッセージやデザインをカスタマイズできたりもするので、

ただメッセージだけ送るよりもお互い楽しくやり取りができます(*^_^*)

年賀状一枚の関係

言葉は悪いですが、たかが年賀状です。

年賀状一枚の返事が来る来ないで、関係が壊れてしまうわけではありません。

逆に付き合いたい相手なら、年賀状関係なく、連絡をとったり連絡が来たりするでしょう。

だから、毎回年賀状を送ろうかどうしようか微妙で悩む相手なら、

この際送らなくていいと思います。

年賀状のやり取りを断捨離すれば、

年賀状を用意する手間・費用、ポストに投函する手間を省けて、

時間もお金も節約できてしまいます。

実は一石三鳥くらいになります。

相手の事ばかりでなく、自分の気持ちを大切にしてもいいのではないでしょうか。

おわりに

今年は何枚減らせるかな??

いつか年賀状の枚数が1桁になるくらいまで減らしたいです。

今年もあと3ヶ月弱。心穏やかに新年を迎えられるよう、

環境も気持ちも整えていきたいと思っています。

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