夫の職場の人間観察から「人は見かけによらない」と思えた。

人間関係
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うちの夫は、一般的なサラリーマンなのですが、職場の人間観察をたまにしていて(仕事しなさい笑)、面白いなーと思いながら聞いています。

今回は、そんな会社にいる色々な人のことを聞いて思った「人は見かけによらない」と感じたことをお話したいと思います。

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「会社」ということろには色々な人がいる

社会には本当に色々な人がいます。

私が会社勤めの頃も、この人おかしい…という人が普通に会社に所属していました。(私もそう見られていたかもしれないけど(^_^;))

 

そして、夫の会社にももちろん、色々な種類の人がいます。

・口が達者で賢くて努力家で、営業成績抜群のまさに理想の社員もいれば、

・東大卒で知識が豊富、仕事は早いのにコミュニケーションが極度に苦手だとか、

・顔が広く自己顕示欲の塊のような人、

・考えや趣味がまるで昭和(古風)な若手、

・しょっちゅうミスをして怒られるけど驚くほどハートが強い人とか、

・中堅だけど後輩よりも仕事が遅くメンタルが弱めの人、

・人が良すぎてなかなか昇進しない人、

・昇進したけど器が小さすぎて部下に見下されている上司(後日、降格したそう…)、

などなど。

聞いているだけでも、多種多様な世界!

でも、これでも会社はちゃんと機能しているんですよね。

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人は見かけだけではわからない

よく聞く言葉ですが、

人は見かけによらない

というのを、話を聞いて感じました。

私は、後から会社の人の情報を夫に聞かされて、

「へぇ!あの人、ああ見えたけど、実はそうなんだー!」と驚くことばかりです。

先ほどの、「昇進したけど器が小さすぎて部下に見下されている上司」のことを、私は、勝手に、感じがよくて仕事ができそうな人だと思っていました。

ですが、実際は、ネチネチしていて小言を言う割りに自分のミスを部下に着せるという器の小さい人でした。。。

逆に、冴えないな~と思っていた人が、実は成績ナンバーワンの敏腕の営業マン、というのもよく聞きます。

人は、見かけによらないですね。。

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みんな何かしら演じて身を守っている

「一緒に働いてみないと、どういう人かとか仕事が出来る出来ないとか、わからない」

と夫はよく言います。

そういう部分は、やはり一緒の職場で時間を共有しないと見た目だけではわからない部分が多いということです。

もちろん、見かけ通りの人もいるかと思いますが皆、何かしら演じている部分、表に出していない部分があると思いますし、それが社会でやっていく術の一つでもあるのだと思います。

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