こどもの有り余る体力を消費!家で0円で出来る【体を使う遊び】7選!(2~6歳向)

運動神経をのばす

こどもは、成長するとともにどんどんと体力がついてきますね。

赤ちゃんの時は一日何回も寝てくれたのに、だんだんとお昼寝の回数も減り、

いつしかお昼寝をしなくなり、あまり動かない日は夜の寝かしつけに苦労し・・・

世のママ&パパ、お疲れ様です!!

 

とはいえ、冬は寒くて外で遊ぶ機会も減りますし、雪の降る地域ではほぼ家の中で過ごすなんて日もあるのではないでしょうか。

かと言って、家でテレビやゲームばかりだと、筋肉も衰えるし体力もあり余っている状態。

どうにかして、家で体を動かす遊びはないものか?

家に居ながらにして体力消費する方法はないのか?

と、『家にいながらにして』ということにこだわって、育児書や育児ブログで探したり自分で思いついた遊びなどを実際に試してきました。

その中から、特に子供が気に入って楽しんでいる『おうちで0円出来る体力を使う遊び』をご紹介させていただきます!

 

【こども体力を使う遊び】0円!おうち遊び

①お馬さんごっこ

親が犠牲になる系の遊びなのですが(泣笑)

子供は、四つん這いになった親の背中に乗り、親が「パッカパッカ」とハイハイして進みます。(フローリングだと膝が痛いので、絨毯か布団の上をおすすめします

子供を背中に乗せたことのある親ならわかると思いますが、この遊びはかなり子供のバランス力を要します。

少し早く進むと、揺れが大きくなって子供は落ちそうになるので、子供はバランスを取ろうと背中で必死にしがみついて頑張っています。(実際に落ちてしまうことも多々ありますが)

子供の全身のバランス力を養うトレーニングになります。

 

②おうちでおいかけっこ

親が鬼になって、子供をおいかける。

捕まったら、くすぐる。

これを繰り返すだけなのですが、子供の体力を消費するだけでなく、子供が非常に喜んでくれます

 

わが家は主にダイニングテーブルの周りをぐるぐる追い掛けています。

ずっと時計回りで追い掛けていると目が回ってくるので、途中でいきなり反時計回りに走って追い掛けます。

そうすると、子供はかなりハイテンションで「そう来たか!」とばかりに方向転換して逃げ回ります。

かなり体力を使ってくれます!大人は案外楽ちん

鬼役の大人は適当にゆらゆらと「まてぇ~~」と追い掛け子供は全力で逃げ回って少し汗をかきながら息を切らして楽しめる遊びです

 

③タオルでケンケンパ

 

タオルを真ん中に穴をあけた輪っか(ドーナツ状)にして、

ケンケンパできるようにタオルを1つ・1つ・2つの順に床に置きます。

↓イメージはこんな感じです。(はタオル)

〇(ケン)

 〇(ケン)

〇〇 (パ)

このタオルで作った輪っかを崩さないように全部の輪っかをジャンプ(ケンケンパ)で通れたら成功。

これだけだとすぐ終わるので、タオルの数を増やして(輪っかの数を増やして)、

ケンパ・ケンパ・ケンケンパ

くらいの長さにすると途中でタオルが崩れたりして、子供もなかなか成功せずやりごたえがあります。

ジャンプができるようになる3歳くらいからがおススメです!

 

④タオルケットでゆらゆら

こちらも、親が犠牲になる系の遊びです(泣笑)

大人二人で、タオルケットの両端をそれぞれ持ち、タオルケットの上に子供を乗せて、ゆらゆらさせるという遊び

これ、わが子達はめちゃめちゃ楽しいようです。

ゆらゆら揺れるのがなんともスリルがあるようで、何回でもやってやってとせがまれます。

ただ、大人は非常に腕が疲れます。(笑)

子供一人ならまだ行けますが、子供2人分だと30キロ近くになるので、その重さをずっとゆらゆらしていると腕に乳酸がたまりまくります(笑)

 

「一人ずつ順番にね~」なんて言ったら、待たされている方は泣きだしてしまう(これもうちの子だけ?!)ので、いつも2人まとめて乗せています。

おかげで腕の筋力は年々強化されていっていますが。。

 

子どもの体力は揺れていること自体では正直そんなに消耗されていないですが(大人が体力消費してる…)、

子供たちはずっと笑っているので腹筋使ってる!ということで良しとします。

 

⑤パパ登り

パパ犠牲系の遊びです(笑)

座っている状態のパパ、立っているパパ、寝ているパパ。

色んなパパが子供たちの遊びの道具になります。

 

とにかく、パパを登る遊びです。

パパは、子供が登っている間は時折腕を差し伸べて登る手助けをします。子供は頭の上にまで登っていきます。

子供たちは必死になって全身を使って登るので、全身の運動になっていいですよ!

眼鏡をしているパパは、破壊される危険性があるので外しておいてください(^-^;

 

⑥風船キャッチボール

室内でボール遊びしたいけど、狭いからできない。

そんな時は、風船を使いましょう!

風船を使ってキャッチボール遊びです。

 

風船ならふわふわだから、どこに飛んでいってもおうちの中の物に被害がありません。

それに、ゆっくり落ちてくるので小さい子でもキャッチしやすいです。

風船がない場合は、スーパーのビニール袋でも代用できますよ(*^^*)

 

⑦新聞ボールでサッカー

新聞を丸め、さらに新聞で包んで丸めて、ガムテープで回りをぐるりと巻いて留め、適度な大きさのボールを作ります。

それを使ってサッカーを家の中でします。

 

ある程度のスペースは必要ですがそこまで広くなくても出来ます。

体力消費量はそこそこですが、ボールを扱う動作を経験させることができます

新聞で出来ているためボールがいびつなので、最初のうちはあっちこっちに行ってしまいますが、段々と思い通りにボールを動かせるようになってくるのが楽しいようで、割と長時間もつ遊びです。

<応用>

●新聞ボールでゴミ箱バスケット

ゴミ箱をバスケットゴールにして、新聞ボールをゴミ箱に入れる遊び。

ボールとゴミ箱の間の距離感をつかみ、ボールを投げる向きや投げる力をコントロールする練習になりますよ!

 

番外)押入れからジャンプ(3歳以上向け)

これは、普段寝ているのが布団(畳の上)で、かつ押入れがあるお部屋に限りますが、

押入れから布団の上にジャンプ!するだけの遊びです。

 

3~5歳くらいの子って、何かとジャンプするのが好きなようで(うちの子だけ…?)。

ジャンプさせると、かなり楽しんで延々とジャンプし続けています。

押入れは、結構高さがあるので、2歳くらいの子だと少々危険です。

どうしてもやりたい場合はもっと低い場所、例えばイスやベッドくらいの高さなどからのジャンプなら可能だと思います。(わが家の2歳児はまだ怖がって無理です)

※ジャンプの際は、必ず大人がそばで見ていてください。

 

おわりに

わが家の子供が楽しんでいる『おうちで0円出来る体力を使う遊び』をご紹介させていただきました。

どれも材料費ゼロ。家によくあるもの、又は、大人の体を使うものばかりです。

お天気が悪くて外で遊べなかったり、ちょっと風邪気味で出かけられないときなどに、家で体を動かせる遊びを知っておくとなにかと役立ちます。

子供は楽しみながら体力消耗してくれるので、よろしければお試しください(*^_^*)

 

※子どもが家にいながらにして体幹を鍛えられる「トランポリン」も非常におススメ!↓

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