子供の体に良さそうなものは出来るだけ取り入れる。

うちの子供たちは、赤ちゃんのころから野菜嫌い&偏食です。

上の子は、いや~な顔しながら無理やり野菜を食べることができるまでにはなりました。

でも、下の子は野菜の形がわかるだけで、泣きわめいて絶対に絶対に口に入れてくれないのです(T_T)

そのため、食事のことでは大いに悩まされましたし食事の時間がストレスでした。

それでも、徐々にではありますが食べられるものが増えているという状態なので、

心配してもしょうがない、いつかは食べるようになる

と気楽に構えたほうが精神的にも楽になるということがわかってきました。

とはいえ、日々栄養が偏っているのは気になるので、子どもの健康を考えて少し工夫するようにしています。

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子どもの健康のために取り入れていること(食べ物)

こどものために取り入れている事・続けていることをいくつか書きたいと思います。

①ごはんと一緒に発芽玄米やビタバァレーを入れて炊く

少しでも繊維・ミネラル・ビタミンを摂取できるように。

発芽玄米のこと

発芽玄米は、白米には入っていないビタミンB1ミネラルが豊富。

普通の玄米よりも消化も良く味も美味しいです。

それは、『発芽』させていることでデンプンやたんぱく質が分解され、甘みや旨味が増すため。

また、普通の玄米と違うのはその食感だそう。

玄米は、普通の炊飯器で炊くと、糠層の消化が悪く、食感も悪くぼそぼそになる。 発芽玄米は 普通の炊飯器で炊いても比較的消化が良い為、玄米食増加に貢献している。

引用元:Wikipedia

わが家では、玄米生活は発芽玄米が初めてだったので、食感の違いはわかりませんが、

発芽玄米を食べにくいと感じたことはありません

子供たちも、白米と同じように食べています(*^_^*)

また、発芽玄米には、今注目されている栄養成分GABA(ギャバ)というアミノ酸の一種が玄米より多く含まれており、血圧の上昇を抑える働きがあります。

ストレスを軽減し、セロトニンを増やす効果があるそうなので、子どもだけじゃなく大人にも嬉しい効果。

みなさまのお墨付き国産 発芽玄米

ビタバァレー(ビタミンB1強化麦)のこと

ビタバァレ-(ビタミンB1強化麦)とは、大麦で出来たご飯(麦飯)のこと。

大麦は米と比べて食物繊維、タンパク質、ビタミンを多く含む

引用元:Wikipedia

とあるように、栄養素が多く含まれています。

お米と一緒に炊くと、お米と同じような形をしていて入っているのが気になりません。

食べた食感は、お米より弾力があり、少しプチプチした食感がして食べごたえがあります。

何より、食物繊維の含有量を見てください。(ビタバァレ―のパッケージ裏)

上記の画像にあるように、

大麦の食物繊維は玄米の2.8倍

とのこと!

野菜(食物繊維)不足のわが子たちにぴったりです。

はくばく ビタバァレー

②調味料の原料に出来るだけこだわる。

これは別記事にもあるのですが、以前添加物のことを調べたことがあって、こどもにはできるだけ添加物を取らないよう、調味料は少しいいものを使うようにしています。

料理が苦手だから、調味料こそこだわりたい。リピートし続けている調味料。
結婚して主婦になってから少しずつこだわりを持ってきたのが、調味料。 子供のために出来るだけいいものを使いたい、というのもありま...

でも、あまりこだわりすぎて神経質になっても疲れるし、元々がズボラな性格なので、クックドゥーなどの簡単調理品や冷凍食品を使うことも結構あります。

③小麦粉は国産のみ。

すべてとは限らないと思いますが、海外から輸入されたものはポストハーベストが怖いので、家でお菓子やパンを作る小麦は全て国産のものを使っています。

ポストハーベストとは…野菜や果物、穀物などを収穫した後に、農薬を散布すること。

輸入となると、運送に何日もかかるので、その間腐ったりカビたりしないようにするための対策です。

④ベーキングパウダーはアルミフリーのものを使う

これも以前ホットケーキミックスの手作りについて書いた記事にもありますが、

アルミはアルツハイマー病と関係していると聞いてから、アルミフリーの物のみ使うようになりました。

主にお菓子作りで使用しています。

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⑤食材は国産のものを使うようにする

肉や魚、野菜や豆腐などもできるだけ国産のものを買うようにしています。

国産だからといって全て安全だとは限りませんが、

少なくとも出所がわかっているのは自分的には安心感があります。

⑥手作りお菓子には野菜のすりおろしやペースト(人参・ほうれん草)、きな粉、おからなどを加える

野菜嫌いのこどもでも、すりおろしや粉類、混ぜ込み系だと気づかずに食べてくれるので、助かります。

きな粉やおからにも栄養分がたくさんあるので、よく使う食材です。

ほかには全粒粉を使ったりもします。

⑦料理に野菜(すりおろし・みじん切り)を入れる

唐揚げの衣にすりおろし野菜を入れる

野菜は食べないのに、肉は大好きな子どもたち。

特に唐揚げは、高確率で喜びます。

そんな、いつも食べる唐揚げにも野菜を入れてしまいます。

人参すりおろしを肉を漬け込むタレに一緒に入れて、粉をまぶして揚げます。

ほんのりオレンジ色の衣になりますが、元々唐揚げは茶色だからあまりわかりません(*^^*)

あとは玉ねぎのすりおろしもよく使います。

既に多くレシピとしてありますが、玉ねぎのすりおろしを混ぜたタレに鶏肉を漬け込むと唐揚げのお肉が柔らかくなり美味しいです。

ただ、野菜をすりおろすというのは、手間ですね(^-^;

人参は、一気に沢山すりおろして、出来るだけ平ら(薄い状態)にして冷凍しておきます。

使う時は、使いたい分だけパキッと折って使います。平らなので割りやすいです。

玉ねぎは、すりおろしている細粒にばらばらになってくるので、冷凍した玉ねぎのほうがすりおろしやすいです。(手が冷たくて泣きそうになりますが(:_;))

カレー・シチュー・ビーフシチュー・炒飯・ハンバーグにもすりおろしorみじん切り野菜を入れる

シチュー以外のカレー・ビーフシチュー・炒飯・ハンバーグにはにんじんのすりおろしと玉ねぎのみじん切りを入れています。

シチューに人参を入れたらオレンジ色のシチューになってしまうので(^-^;、入れる野菜はエノキダケのみじん切り、玉ねぎのみじん切りなど。

カレーやシチュー系は、ジャガイモだけはそのままで食べてくれるので、ジャガイモだけ普通の大きさで作ります。

こう書いていくと、結構、手間だ。と思います…(^_^;)

そのまま野菜を食べてくれたらなんて楽だろうかと。

おわりに

以上、こどものために取り入れている事・続けていることをご紹介させていただきました。

もはや、ほとんどのお料理にすりおろしかみじん切りの野菜使っているかもしれません(^-^;

子供が食べてくれないので、すりおろしやみじん切り野菜で野菜摂取量を稼いでいます。

手間ですが、今の時期だけと思うので頑張れます。。。

すりおろしやみじん切りの野菜の用意が無く急いでいる場合は、もちろん野菜は普通の大きさで作ります。

子供が野菜嫌いなのは、年月が解決してくれるよね?!と思うようにしています。

親として自分が子供に出来ることをしなかったという後悔をしたくないので、もはや自己満で取り入れている状況ですが(^-^;

何はともあれ、子どものためにいま食に取り入れているものって、大人にとっても体に良いものなので、これからも続けていきたいと思っています!

お読みいただき、ありがとうございました。
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