【野菜嫌いに悩むママ】子供の体に良さそうなものを出来るだけ取り入れる。

うちの子供たちは、赤ちゃんのころから野菜嫌い&偏食です。

上の子は、いや~な顔しながら無理やり野菜を食べることができるまでにはなりましたが、下の子は野菜の形がわかるだけで、泣きわめいて絶対に絶対に口に入れてくれないのです(T_T)

そのため、これまで食事のことでは大いに悩まされましたし食事の時間がかなりのストレスでした。

それでも、徐々にではありますが食べられるものが増えているという状態なので、

心配してもしょうがない、いつかは食べるようになる

と気楽に構えたほうが精神的にも楽になるということがわかってきました。

とはいえ、日々栄養が偏っているのは気になるので、子どもの健康を考えて少し工夫するようにしています。




子どもの健康のために取り入れていること(食べ物)

こどものために取り入れている事・続けていることをいくつか書きたいと思います。

①ごはんと一緒にビタバァレーを入れて炊く

毎回ではありませんが、ご飯にビタバァレーを入れて炊くことがあります。

ビタバァレ-(ビタミンB1強化麦)とは、大麦で出来たご飯(麦飯)のこと。

大麦は米と比べて食物繊維、タンパク質、ビタミンを多く含む

引用元:Wikipedia

とあるように、栄養素が多く含まれています。

お米と一緒に炊くと、お米と同じような形をしていて入っているのが気になりません。

食べた食感は、お米より弾力があり、少しプチプチした食感がして食べごたえがあります。

何より、食物繊維の含有量を見てください。(ビタバァレ―のパッケージ裏)

上記の画像にあるように、

大麦の食物繊維は玄米の2.8倍

とのこと!

野菜(食物繊維)不足のわが子たちにぴったりなので、時々ご飯と一緒に炊いています。

はくばく ビタバァレー

②調味料の原料に出来るだけこだわる。

これは別記事にもありますが、以前添加物のことを調べたことがあって、こどもにはできるだけ添加物を取らないよう、調味料は少しいいものを使うようにしています。

料理が苦手だからこそ、調味料に「こだわり」を。私がリピートし続けている調味料。
結婚して主婦になってから少しずつこだわりを持ってきたのが、調味料。 子供のために出来るだけいいものを使いたい、というのもありますが、 ...

といっても、あまりこだわりすぎて神経質になっても疲れるし、元々がズボラな性格なので、クックドゥーなどの簡単調理品や冷凍食品を使うことも結構あります(^_^;)

③小麦粉は国産のみ。

すべてとは限らないと思いますが、海外から輸入されたものはポストハーベストが怖いので、家でお菓子やパンを作る小麦は全て国産のものを使っています。

ポストハーベストとは…野菜や果物、穀物などを収穫した後に、農薬を散布すること。

輸入となると、運送に何日もかかるので、その間腐ったりカビたりしないようにするための対策です。

ポストハーベストされた小麦は出来るだけ避けられるよう、国産ばかり使っています。

④ベーキングパウダーはアルミニウムフリーのものを。

これも以前ホットケーキミックスの手作りについて書いた記事にもありますが、

アルミが良くないと聞いてから、アルミフリーの物のみ使うようになりました。

主にお菓子作りで使用しています。

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⑤食材は国産のものを使うようにする。

肉や魚、野菜や豆腐などもできるだけ国産のものを買うようにしています。

国産だからといって全て安全だとは限りませんが、

少なくとも出所がわかっているのは自分的に安心感があります。

⑥手作りお菓子には野菜のすりおろしやペースト(人参・ほうれん草)、きな粉、おからなどを加える。

野菜嫌いのこどもでも、すりおろしや粉類、混ぜ込み系だと気づかずに食べてくれるので、助かります。

きな粉やおからにも栄養分がたくさんあるので、よく使う食材です。

ほかには全粒粉を使ったりもします。

⑦料理に野菜(すりおろし・みじん切り)を入れる

唐揚げの衣にすりおろし野菜を入れる

野菜は食べないのに、肉は大好きな子どもたち。

特に唐揚げは、高確率で喜びます。

そんな、いつも食べる唐揚げにも野菜を入れてしまいます。

人参すりおろしを肉を漬け込むタレに一緒に入れて、粉をまぶして揚げます。

ほんのりオレンジ色の衣になりますが、元々唐揚げは茶色だからあまりわかりません(*^^*)

あとは玉ねぎのすりおろしもよく使います。

既に多くレシピとしてありますが、玉ねぎのすりおろしを混ぜたタレに鶏肉を漬け込むと唐揚げのお肉が柔らかくなり美味しいです。

ただ、野菜をすりおろすというのは、けっこう手間。

だから、人参は一気に沢山すりおろして、出来るだけ平ら(薄い状態)にして冷凍しておきます。

使う時は、使いたい分だけパキッと折って使います。平らなので割りやすいです。

玉ねぎは、すりおろしている最中にばらばらになってくるので、冷凍した玉ねぎのほうがすりおろしやすいです。(手が冷たくて泣きそうになりますが(笑))

カレー・シチュー・ビーフシチュー・炒飯・ハンバーグにもすりおろしorみじん切り野菜を入れる

シチュー以外のカレー・ビーフシチュー・炒飯・ハンバーグにはにんじんのすりおろしと玉ねぎのみじん切りを入れています。

シチューに人参を入れたらオレンジ色のシチューになってしまうので(^-^;、入れる野菜はエノキダケのみじん切り、玉ねぎのみじん切りなど。

カレーやシチュー系は、ジャガイモだけはそのままで食べてくれるので、ジャガイモだけ普通の大きさで作ります。

こう書いていくと、結構、手間ですよね…(^_^;)

そのまま野菜を食べてくれたらなんて楽だろう~!(毎回思ってます)

おわりに

以上、「こどものために取り入れている事・続けていること」をご紹介させていただきました。

子どもが野菜嫌いというママは、食事作りがかなりストレスなのではないでしょうか?

私もそうでした。食事タイムが近づくと…憂鬱に。

食べてくれないのは私の料理がまずいの?!野菜を一番最初に食べさせた時、何かやり方間違ったかな…など色々考えてしまったり。

でも、イライラしながら食べさせるのは子供にも自分(ママ)にも良くないので、最近では子供が野菜嫌いなのは、年月が解決してくれるよね?!と思うようになりました。

それでもやはり栄養面は気になるので、栄養があるものを取り入れたり、野菜を全く食べてくれない子供たちにすりおろしやみじん切り野菜で野菜摂取量を稼いでいます。

手間ですが、今の時期だけと思うので頑張れます。。。

(すりおろしやみじん切りの野菜の用意が無く急いでいる場合は、もちろん野菜は普通の大きさで作ります。)

親として自分が子供に出来ることをしなかったという後悔をしたくないので、もはや自己満で取り入れている状況です。

何はともあれ、子どものためにいま食に取り入れているものって、大人にとっても体に良いもの。これからも続けていきます!

そして、子どもが野菜を食べてくれるのを、気長に待とうと思います(^_^;)

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