自分の親を見て【反面教師】にしていること③(最終回)

自分の親を見て反面教師にしたいことを考えだしたら…あふれるように出るわ出るわ。。。

これまでの記事はこちら↓

【以前の記事】

自分の親を見て【反面教師】にしていること①

自分の親を見て【反面教師】にしていること②

記事が長くなり、反面教師の記事が3つになってしまいました。

1つ目は、子供の挨拶や健康・歯のケア、モノを持ちすぎないことについて。

2つ目は、夫・子供の悪口について、言葉で伝える大切さ、子供の話をきちんと聞くという内容でした。

それでは「自分の親を見て【反面教師】にしていること」第三弾(最終回)です。

※注)親への恨みや愚痴のような表現が多いです。

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「話し合い」ができる家族でいる

うちの両親が論理的な「話し合い」をしているところを見たことがありません。

全て感情でぶつかっていました。

だから、喧嘩が多いし機嫌で左右されます。

私が母と論理的に話をしようと思ってもすぐに感情的になるし違う方向へ脱線して、話しの論点が変わっていくので話し合いにならないのです。

だから、何かを「解決」ということにはならず、いつも何となく「なあなあ」で済ませていたような感じです。

私も同じように親に感情的にぶつかることしかしてきませんでしたが、それが変わったのは彼氏という家族以外の人との深い付き合いをするようになってから。

喧嘩をしたりするようになって初めて、喧嘩の原因や何か問題・トラブルがあったら話し合う。ということを学びました。実際、その方が効率的だし、生産的です。

だからわが家では、何かあれば「家族会議」ができる家族でありたいと思っています。

人生は楽しいよ、大人になるって楽しいよということを伝える

私の母は、悲観的な性格。

「生きるということは、大変なことばかりだよ」

「人生生きているとあんたも苦労するよ」

「どんなに大変か、大人になったら今にわかる」

これらは、昔から母がよく言っている言葉です。

確かに、言っていることは間違っていません。

しかし、これから未来を築いていく若者に対して、このように芽を摘むような、今後の人生に希望が持てないような言葉をかけるべきではないと思います。

(今思えば、そのように人生に悲観的なことを先に言っておいて、私が困難に出くわした時の予防線として言ってくれていたのかな?とも解釈するようになりましたが…)

そうだとしても、大人からそんなことを言われ続けていたら、

「人生って辛いことばかりなんだ」「生きるって大変なんだ」と、

「人生を楽しむ」というよりもむしろ「人生に待ち受ける辛いことや大変なことにビクビクして生きてしまう」ことになります。実際に私がそうであったように。

影響を受けやすい私は、母からそのような言葉をかけられるときは、いつも(気づかれないように)耳をふさいだり聞かないふりをしていました。この母に影響されたら同じようになってしまうと思ったからです。

私は基本はネガティブですし、このような言葉を常々親に言われてきましたが、今幸せですし、これからの人生を楽しめるという自信が少なからずあります。

それは自分の中で変えたい・変わりたいという思いを持ち続けている結果だと思っています。

だから、親に「人生は辛いことばかり…」といった人生を悲観する事を言われ続けたとしても、幸せになれないことは無い、と思っています。

ただ、やはり親が発する言葉というのは、ずっと忘れることが出来ません。そのせいでたまにひょっこりネガティブな考えに襲われることがあります。

そしてそれは限りある人生の大切な時間の無駄使いになります。

子供には、そんな時間の無駄使いはしてほしくない。人生、思い切り楽しんでほしいです。

子供が人生を楽しく生きるようになるには、大人が人生を楽しんでいるのを見せるのが一番だと思います。特に、一番近いところにいる親が見せるのがいいと。

大人って楽しそう!早く大人になりたい!と思われれば、もう本望です。

人生は思ったより短いです。

人生は自分が主役、人生楽しんだもの勝ち。

そんな思いを子供たちに伝えていくために、私たち親自身が見本となることが必要だと思っています。

おわりに

親を反面教師に、私自身気を付けている・気を付けていきたいと思うことでした。

親の事を考えだしたら、反面教師にしたいことがあふれて止まらなくなりました(笑)

こんなに親を反面教師に思う方って、いるのでしょうか?!親にしたら、反面教師にされているなんて知ったらショックを受けると思うので、このことは直接は言いませんが…

私、親を恨んでるな~とも思いましたが、結局のところ、いまだに私は親に愛されたいという気持ちを持ち続けているのではないかと思います。だからこそ、親がしてくれないこと、してくれなかったこと、与えてくれなかったことに目が向いてしまうのだと思うのです。

いま私は、2人の子供の親。

自分の親のように育てたら、私のように愛に飢えていたりバランスのとれない子になりそうな習慣がたくさんあります。

そうならないために、反面教師にする・自分の親とは全く反対の事をする。ということが私の場合は必要です。

産んでくれた母には、頭では感謝しなくてはとは思いますが、どうしても受け入れるのが難しいなと思う部分もいまだにあります。

しかし、私にとっては長期間にわたり反面教師から勉強させてもらったということで、そういう意味では感謝しています。

お読みいただき、ありがとうございました。
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