自分の親を見て【反面教師】にしていること②

前回の記事↓

自分の親を見て【反面教師】にしていること①
親をみて反面教師にしたいこと…考え出したら、出るわ出るわ(笑) 私は、子供を持つまでは母が好きではありませんでしたが、子供が産まれて自...

前回は、子供の挨拶や健康・歯のケア、モノを持ちすぎないことについてでした。

それでは、「自分の親を見て【反面教師】にしていること」第2弾です。

※注)親への恨みや愚痴のような表現が多いです。

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夫の悪口を言わない

母からは、父の愚痴をいつも聞かされていました。

父をけなすようなことを言ったり、文句を言ったり。父の事を褒めたことは一度たりとも聞いたことがありませんでした。

まぁ言い方にもよるのでしょうが…。「だめだあの男は。」とか「あの男は言っても聞かないから」など、父の事を「あの男」と言うのが特に嫌でした。

家族なのに…お父さんなのに…

小さいときは、母が父の事を悪く言うのが苦痛でした。母の愚痴が始まると、なんとか話題をそらせたり、聞かないふりをして過ごしました。それでいて本人(父)が来ると父にはいい顔して、何か文句言うわけでもない。

私はこどもながら、父の悪口は聴きたくなかったし、両親には仲良くしてほしいという気持ちでいました。

子供は、一方の親からもう一方の親の良くないところは聴きたくないのです。だって両親とも子供にとっては家族ですから。。。

この記憶があるので、私は夫の悪口・愚痴を子供に話そうという気になりません。

子供の悪口を言わない

「ほんと〇〇はだらしない。」

「〇〇はなんでもやりっぱなし・出しっぱなし。」

「部屋全然片づけないわ、足の踏み場もない」

両親は私の居ないところで(聞こえていないと思って)私の行動の悪い部分をいつも言っていて、(両親の声が大きいので)丸聞こえでした(-。-;

私がズボラでだらしがないのはわかっています。が、自分たちの事を棚に上げて…です。だらしがないのは、誰に似た?出しっぱなしは、誰に似た?部屋が汚いって、実家は全部屋汚いけど?

そんなこともあって、

私は、子供の悪口を本人の居ないところで言うということはしません。

言いたいことがある場合は、本人に言います。

子供がいる所で夫と子供の事を話す時は、いい話を。それでもマイナスなことを言う必要がある場合は、完全に聞こえない場所か、熟睡している時、小声で言います。

決して、本人に聞こえないようにします。

なぜなら、私がいない場所で両親が私の事を悪く言っている・嘆いている。なんていうのを何度も経験すると、たとえ両親じゃなくても、友達や他の人でも私がいないところで悪く言っているのかもしれない、という不安を持つようになったからです。

実際、陰で何か言っているのかもしれないし、そんなことは無いかもしれません。

でも、直に、特に一番近しい両親がそのようなことをしているものだから、人って陰で何か悪いことを言うんだなと思い自信を喪失します。どうせ私は何か言われるんだろう…と。

こんなふうに非常にネガティブに育ちます(^-^;

親には悪気があったわけではないだろうし、私が勝手に多感な時期にショックを受けただけかもしれません。

ですが、悪口は誰だって聞きたくないこと。特に、陰で言われるということは直接言われるよりも、ダメージが大きいです。

反面教師にして、親になった私自身も気を付けています。

子供に対する愛情をいつも「言葉で」伝える

子供に言葉で伝えることについては、以前この記事で書きました。

子供の自己肯定感を高める子育てと親自身の成長。
先日、私が親から否定されて自分を信じることが出来ない大人になったということを書きました。 自分を信じられないということ...

記事でも書きましたが、両親から「何があってもあなたの見方だよ」とか「産まれてきてくれてありがとう」「大好きだよ」といったような言葉を言われた記憶は、これまで一度もありません。

そりゃあ、表現豊かな外国などとくらべたら日本人は言葉少ないので、いきなり「愛してるよ」なんて、こっぱずかしいですよね(^-^;

日本人は、察する文化なので、言わなくても態度でわかるだろう、と思うことが多いようです。

しかし、私の母のように態度でさえ愛情を示すことが出来ない場合は、言葉に出して伝えないと子供は不安になりますし、愛されていないと感じるようになります。

せめて、言葉だけでも。愛のある言葉が一言でもあれば、子供は安心します。

特に小さな子は記憶力もいいですから、言われたことを後々まで覚えているものです。

たった1つの良い言葉、悪い言葉が、大人になっても影響を及ぼす。

言葉選びは重要だと改めて思いました。

小さなころに親に言われた言葉で、今でも覚えている言葉はいくつもあります。

それらの言葉は、今の私を形作るものとなっているのでかなりの影響力です。

親が発する言葉は、親自身が思っている以上に大事だと思います。

私は子供には「大好きだよ」「今日もカワイイね」(←単に親バカ)「一緒に居られて嬉しいよ」「〇〇のこと大事だよ」などと気持ちを言うようにしています。

子供の話をきちんと聞く。蔑ろにしない

親にいつもあしらわれていたことは、この記事にも書いています。

子供の自己肯定感を高める子育てと親自身の成長。
先日、私が親から否定されて自分を信じることが出来ない大人になったということを書きました。 自分を信じられないということ...

小さい頃から親には話しをしても適当にあしらわれていました。

そのように話していても適当にあしらわれることが続くと、「私が発することに価値はない」と思うようになり自分の発言はいつも内に秘めるようになります。

うちの2人の子供たちは、未だに「ママ!見て!」「ママ!ちょっときて!」と「ママ!」を連発しています(^-^;

バタバタしていると、つい「ながら聞き」してしまうことがあるので気を付けなくてはと思っています。

子供たちには自分の発言に自信を持ってもらいたいし、内に秘めずに出来るだけ何でも話すような関係でありたい。

「子供の方を向き、目を見てしっかり話しを聴く」ということを心がけていきます。

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親を見て【反面教師】にしていること③」へ続く…

お読みいただき、ありがとうございました。
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