自分の親を見て【反面教師】にしていること①

親をみて反面教師にしたいこと…考え出したら、出るわ出るわ(笑)

私は、子供を持つまでは母が好きではありませんでしたが、子供が産まれて自分が母になり、当時の母を思うとこんな気持ちだったのかなと少し理解することは増えたので、以前よりは関係は良好かなと思います。

それでも、電話で話したり実家に帰ると以前の嫌な記憶が蘇ることもあり、反面教師にしたい部分が多々あります。

以下は、私が親をみて反面教師にしていることです。

※注)親への恨みや愚痴のような表現が多いです。

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おはよう・おやすみの挨拶をする

朝は「おはよう」、夜寝る前は「おやすみ」

実家時代は、この基本的なことが出来ていませんでした。

朝起きても、無言。

だから私も、無言。

寝る前も、何も言わずに部屋に行く。もちろん私も無言。

まだ小さい頃は、毎日おやすみの挨拶はしていたと記憶していますが、いつからか親とは挨拶は交わさなくなっていました。

挨拶がないというのは、なんとも殺伐とした雰囲気になります。

ずっと違和感を持ち続けていましたが、夫と結婚して挨拶は基本だという事を再認識。

現在、挨拶は朝の「おはよう」と「いってらっしゃい」、夜の「おかえり」や「おやすみ」は必ず言っています。

子供にも、必ず言うようにと伝えています。

ありがとう・ごめんなさいを言う

前述の挨拶のことと似ていますが、実家では基本的なこと「ありがとう・ごめんね」を言う習慣がありませんでした。基本、素直じゃないんです。中身が子供の大人だったのです。

子供に何かいいことされても、「はい」で終わり。または、なぜか文句を言ってきたり(^-^;

自分のミスをしてこちらに迷惑がかかっても、「あらー、大丈夫?」だったり、言い訳を言ったり。

もちろん、私も親と同じく「ありがとう・ごめんなさい」は素直に言えない子でした。

思っていても、その言葉を出すことに抵抗がある、照れ臭いと思っていたんです。(思春期は特に。)

(※母も年をとったからか、最近では素直に「ありがとう」や「ごめん」を言うことは増えてきました。)

やはり思いは言葉にしないと伝わりません。。。

子供には「ありがとう・ごめんなさい」をきちんと言える子になってもらいたいと思っているので、私自身、子供と接する中で「ありがとう・ごめんなさい」は頻繁に使っています。

子供の歯のケアを大切にする

私の歯は、銀歯が多くかなりボロボロ。

小さいころから虫歯が多く、まだ中学生のころに大人の歯を一本虫歯で失って、ブリッジ治療をしたことがあるくらいなのです。

母に聞いた話では、離乳食期は自分(母)の口の中でかみ砕いて口移しで食べさせていたそう。(母の虫歯菌が移る~~!)

さらに、「食べさせると大人しくなるから」という理由で、アメやチョコレートをまだ2歳にも満たない頃から私に常時食べさせていたとのこと。(そりゃ虫歯になるわ…)

きっと母は、虫歯予防の知識がなかったのでしょう。。。

近年、虫歯の子供が激減しているそうです。

 6月4~10日は「歯と口の健康週間」。地域や学校で歯の健康を考えるイベントが数多く開かれる。だが、近年、子どもの虫歯が激減していることをご存じだろうか。痛がる子どもを歯医者に無理やり連れていくのは今は昔。子どもたちに何が起きたのか。 「フッ…

この記事は2014年のものなので少し前の物ですが、70年代は9割の子供が虫歯だったとは驚きです。2014年の時点で虫歯の子供は5割に減っているので、今はさらに減っていることでしょう。

小さい子どもの歯って、親にしかケアができない事です。

毎日、親がしっかりケアするかしないかで、子供の歯の寿命を左右します。

私の歯のケアを親が全然してくれなかったことは、かなり親の責任だと思って結構恨んでいます(笑)

親も超多忙な時期で、子供の歯の事なんて見てる暇なかったのかもしれませんが。

それでも、小学校の歯科検診で虫歯を発見された時点ですぐに歯医者に連れていくとか、歯磨きの徹底を促すとかはしてほしかったなと。

母は、50代ごろから既に入れ歯をしていたり私以上に口の中がボロボロでした。

現在の私の歯の状態を見ると、私もそうなる可能性が…

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昨年から通い始めた歯医者。 歯の根の治療が長引いてしまい、未だに通っております。 そして、保険適応外の痛い出費が発生して...

もともと虫歯になりやすい口腔内に加え、最近は歯のケアを怠けていたので、無駄に高い出費をしてしまい…

自分の歯で大変な思いをしているので、子供には虫歯を作らせない!と強く思っています。

子どもの歯磨きの際は、歯ブラシとデンタルフロスを使用し、半年に一回は歯医者でフッ素を塗布してもらっています。

このおかげか、こども2人ともまだ虫歯ゼロ。これからも子供の歯のケアは念入りにしたいと思っています。

健康に気をつかう

私の母には持病があり医者には食事のことで色々と控えるようにと言われています。

それなのに、お構いなしに脂っこいものや甘いもの・ジャンクフードを一日中食べています。お酒も週の半分ほど飲みます。

なぜ、自分の体を大切にしないんだろう。

確かに母は食べることが大好きで、食べる楽しみを奪われるくらいなら健康を犠牲にする、と割り切っているのかもしれない。

でも、それで体調を悪くして寝たきりになったりしたら後悔はないのだろうか。

いつもそう思ってしまいます。

私だったら、医者に食事面で注意を言われたら、少しでも改善しようと努力します。

母とは離れて暮らしていますし、こればかりは口出ししても本人の問題なのでどうしようもないですが。。。

わが家では、健康にはきちんと気を遣って生活していきたいです。

モノを持ち過ぎない

以前、プロフィールに私がどのような環境で育ったかを書きました。

あらためて、自己紹介。
ブログを始めて3ヶ月ちょっと経ちましたが、 これまであまり自己紹介を書いていなかったので、 改めてプロフィールを書いてみたいと思...

両親は、共働きで多忙だったというのもあると思いますが、わが家はまさに汚家でした。

セールしてたらストックを大量に買い、ボロボロの物でも勿体ない・あとで使うと言ってなかなか捨てないので物があふれていました。

掃除もたまに掃除機をかけるくらいで、窓ふきやカーテンの洗濯をしているところは見たことがありません。トイレ掃除はかろうじて何度かしているのを見たことがありますが、そんな状態なので掃除も行き届かず家の中はなんだかどんより。

そんな家で過ごしていたので、インテリア雑誌を見ては「こんな部屋に住みたい…」と憧れを抱いていました。

親の背を見て子は育つとはまさにその通り。物を溜めこむ、出したらしまわない、ズボラな気質は、骨の髄まで染み込んでいました。

ズボラ気質をしっかりと受け継いだ私。

だからこそ、私は家の中に物を持ちすぎないという「意思」をしっかり持ち続けることが必要です。気が緩むとすぐにズボラ精神が前に出てきやすいので…(^-^;

断捨離やシンプルライフという言葉に強く惹かれるのも、私にはこれまで持ち合わせてこなかったものだからだと思われます。

*****************

長くなりそうなので、次の記事に続く…

自分の親を見て【反面教師】にしていること②
前回の記事↓ 前回は、子供の挨拶や健康・歯のケア、モノを持ちすぎないことについてでした。 それでは、「自分の親を見て【反...
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