【自己投資】料理教室に通い始めることに。どうにかしたい苦手分野に1歩踏み出す!

料理苦手主婦の私、ついに料理教室に通うことになりました。

といっても、町の公共施設のようなところでやっている月2回、半年だけのコース。

しかし料理を習うというのは人生で初。(学校の家庭科実習をのぞく)

料理教室に通ったことは、きっと大きな糧となり今後の私の料理は変化していく!ということを期待して、通ってみます。

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料理が苦手なのは基礎があいまいだから

3〇年間生きてきて料理の基礎というものを習ったのは、たぶん学校の家庭科の授業の料理実習かと思います(何をやったかは全然記憶にないですが)。

それ以外で、料理教室的な所に行ったことはありません。

私が料理を苦手と感じるのは、料理を作っていて「これでいいんだろうか…」「この切り方で合ってるのか?」といちいち自信がないから、作っていてストレスなんだと思います。
そして、合っているか自信がないから、自分の味付けも信じられないんですね(^-^;

私は「これがやり方だよ」と教えてもらって、その通りにやって初めて「自分、教えてもらった通りにできた!」と自信を感じるタイプなんだと思います。(わかりにくい?!)

料理苦手意識を変える

出汁をとれなくても魚をさばけなくても、全然生きていけます。

実際、私は顆粒だしを使っていますし、魚も既にさばかれたものを買っています。

でも、「基礎をわかっていない」状態が私の料理への苦手意識としてプレッシャーを与えているのなら、それを取り除くためには何をすればいいか?と考えた結果、

「基本を習ってみよう。」と思ったんです。

基本をわかっているのとわかっていないのでは、料理する際の心持ちは違うものになると思います(特に私は)。

そして、「料理教室に通った」という経験は私の記憶に残り続け、少なからず料理苦手意識に変化があるのではと期待しています。

親に料理は教わってこなかったのか?

親にはほぼ教わったことがありません。

私の親は共働きでしたので、忙しかったのもあると思いますが・・・

当時は子供だったので気づきませんでしたが、最近になって「母は料理が苦手だ」ということが判明しました。

出汁をとっているとことは見たことが無いし、大皿にドーン、盛りつけも雑。

出来合いのもの・レトルト多め、ジャンク系多めでした。

もちろん、大皿でも盛り付け雑でも、レトルトでも別に構いません。家族に出す料理だし、お客様に出すものでもないし。

母も、仕事や子どもを育てることに一生懸命で料理は二の次だったのだと思いますし、手を抜けるところは抜いて、時間をかけないといった部分は見習いたいです。

ただ、いまから母に教えてもらおうという気持ちは、なかなか湧きません…(^-^;。

料理苦手を克服して、どうなりたいのか?

やはり、苦手なことを克服してどうなりたいか、明確に想像できた方がモチベーションや苦手克服度合いも変わってくるのではないかと思います。

私の場合は、料理苦手意識を克服したら、こうなりたい、こうしたいと思っています。

●毎日の料理を楽しみたい

●人(夫・子供以外に両親や友人)に料理を振る舞いたい

●料理写真を撮ったり料理ブログを書いてみたい

料理は毎日することですし、料理のプロとまではいかなくても、せめて「楽しい」という気持ちで料理ができるようになりたいです。

おわりに

料理に限らず何事もそうですが、とにかく行動して1歩踏み出さないと何も変わらないものだと思いす。

いつも引っかかっていることがあったら、それを解消・解決するために何かしら行動をとって、より良い自分に変わるための試みをしていく。

失敗しても、それも経験!また他の方法を探っていけばいい。

だから、仮に料理教室へ行っても苦手意識が変わらなかったら、また別に方法を探します。

まず、自ら行動にうつすことが大切なんじゃないかと、最近特に思います。

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