大好きな『チョコレート』が実は危険な食品って、どういうこと?

『チョコレート』は好きですか?

私は、大のチョコレート好き。いつも食べています。

そんな身近なチョコレートではありますが、実は危険な食品だという記事を見つけてしまいました。。。

いったい、チョコが危険とはどういうことなのでしょうか?!

スポンサーリンク

チョコレートには強い依存性あり

こんな記事がありました。

「Thinkstock」より 毎年、2月14日はバレンタインデーと呼ばれ、世界的に男女が愛を誓う日とされています。しかし、女性から男性にチョコレートをプレゼント…

記事中のこの部分。

(パッケージの裏の原材料名の)最初に「砂糖」と書かれている場合はチョコレートとは名ばかりで、実質的には“砂糖のかたまり”

引用元:Business Journal

商品の裏側に「原材料名」表示がありますよね?その順番は、含有量の多い材料の順に書かれているそうです。

チョコレートのパッケージ裏の原材料名表示を見てみると、「砂糖」が先頭にきているものもあります。その場合、その商品に最も多く含まれる成分が「砂糖」だということです。

さらにその「砂糖」は…

砂糖には強い依存性があり、摂取し続けた結果、糖尿病や低血糖症などを誘発すること

引用元:Business Journal

とのこと。

『砂糖』は、白砂糖が体を冷やしたり血糖値を急激に上げるということは知っていましたが、そこまでの重大な病気につながるとは…。

もちろん、「摂取し続け」たらという話しなので普通に食べている分にはすぐに病気になるという意味ではないのだと思いますが、塵も積もればかなりの摂取量となるはずです。

実をいうと、私が独身時代の時は、チョコが好き過ぎてごはんもチョコで良いと思っていた時期もあったので、もしかしたらチョコレート依存症に陥っていたのかも?!

たまにですが子供にも与えてしまっています。

子供はそれまで全然食べたいと言ったことがなかったのが、一度チョコレートを与えてからというもの、よく欲するようになりました。これも依存性があるためなのだろうと思います。

子供や妊婦はほどほどに…

チョコレートのパッケージ裏に書いてある原材料名の一番最初に「カカオマス」と書いてあれば、カカオマスが一番多く含まれているということなので「砂糖」はそれほど多く含まれてはいないそうです。

しかし…

カカオマス が多いということはカフェインの含有量も多くなるので、子供や妊婦は要注意

引用元:Business Journal

カカオマスは、ポリフェノールなど体にいいイメージがあります。

そして、カフェインも含まれています。

一般的に、

ミルクチョコレート1枚には10mg

ダークチョコレート1枚には30mg

ホワイトチョコレート1枚にはごく微量

のカフェインが含まれている言われています。

コーヒー1杯に含まれるカフェイン量は60mgなので、ミルクチョコレートではコーヒー1杯の1/6の量、ダークチョコレートでは約1/2の量が含まれていることになります。

最近は、高カカオのチョコレートをよく見かけるようになったので、裏のパッケージをよく見て成分量などを確認してから購入を検討したほうがいいですね。

私の妊婦時代も授乳時代も、一日1杯くらいのコーヒーは飲んでいましたし、チョコだって普通に食べていました。

妊婦や授乳中だからと言ってカフェインは全くとったらいけないというわけではないです。が、赤ちゃんのことを考えると出来るだけ避けるべきだったなと今になって思います。。

また、時々子供にもチョコレートを食べさせていましたが、カフェインが含まれているので寝る前の時間帯には与えるのをやめたほうがいいですね。。。(うちでは夕食後などに、たまにあげていました(-_-;))

ショック。恐ろしい「植物性油脂」

さらにこんな記事も…

チョコレートに含まれるカカオポリフェノールは、体を老化させる活性酸素を抑える働きがあることが知られ、生活習慣病に有

チョコレートは、主にカカオと砂糖からつくられますが、カカオは非常に高価なため、板チョコ1枚を100円前後で販売するのは困難です。つまり、安いチョコレートは、カカオの代わりに別の原料を使っているのです

引用元:Infoseek

私、まさにここにあるような100円前後のチョコを食べていました。

商品の値段を安くするために、高価なカカオの代わりとして「別の原料」が使われているとのことですが、その中でも特に良くないとされているのが、

「植物性油脂」

なんです。

「植物性油脂」について

「植物性油脂」は、「狂った脂肪」「悪魔の油」といわれるトランス脂肪酸を含んでいます。

トランス脂肪酸は、糖尿病やがん、うつ病、認知症といった病気を招く危険が指摘され、米国では使用が禁止されました。

引用元:Infoseek

米心臓協会や医学界などでは、

「トランス脂肪酸を含む食品を食べると心疾患のリスク要因である悪玉コレステロールが増えることは、科学的に実証されている」

引用元:CNN.co.jp

とコメントされているとのこと。

いまや悪い評価しか聞かないトランス脂肪酸

そのトランス脂肪酸は、「植物性油脂」に多く含まれているというのです。

まさに、チョコレートのパッケージの裏でよく見かけていた原料です。

チョコレートを食べるのが怖くなってきました。

それでもチョコレートが食べたい場合は・・・?

前述のようなことを色々と知ってしまうとチョコレートを食べる気が一瞬失せますが、それでもチョコレートを食べたい!という場合は、、、

チョコレートを買う際には、植物性油脂が入っておらず、カカオ含有量の多いものを選び、少しだけ食べるようにしましょう。

引用元:Infoseek

「植物性油脂」不使用でカカオ含有量が多いもの「少しだけ」食べるとよいとのこと。。。

とはいえ、チョコレートの原材料の事はあまり詳しくない私…(^-^;

そこで、植物性油脂が入っておらずカカオが多く含まれるチョコはあるのか調べてみたところ、チョコレートの本場であるベルギーやスイスなどでは、チョコレートにココアバターを使っているものが大半だという情報を得ることができました。

でも植物性油脂を使っていないチョコレートは海外のものだけではありませんでした!日本にも植物性油脂を使っていないチョコレートがかなりあるということがわかりました。

海外・日本のチョコレートを一部ご紹介します。

植物性油脂を使っていないチョコレート

明治ミルクチョコレートBOX120g

<原材料:砂糖、カカオマス、全粉乳、ココアバター、レシチン(大豆由来)、香料>

原材料の一番最初が「砂糖」になっているのは少し残念ですが、こんなに身近なところに植物性油脂不使用のチョコレートがあったとは(*^^*)100円くらいのものでも、植物性油脂を使ってないのが嬉しい。

なお、明治ハイミルクと明治ブラックチョコレートには植物性油脂が使われています。

●ロイズ ROYCE 板チョコレート[ミルク]

<原材料:砂糖、ココアバター、カカオマス、全粉乳、乳化剤(大豆由来)、香料>

北海道で有名な「ロイズ」で販売されているチョコレート。他にも数種類の板チョコがありますが、全て植物性油脂は使われていないというこだわりのチョコレート。

植物性油脂不使用で高カカオ含有のチョコレート

●ロイズ ROYCE 板チョコレート[ブラック]

<原材料:カカオマス、砂糖、ココアバター、乳化剤、香料(原材料の一部に牛乳、大豆を含む)>

ひとつ前のチョコと同じく北海道の「ロイズ」のこだわりの詰まったチョコレート。ブラックチョコレートなので、カカオ含有量が高くなっています。

●明治 明治ザ・チョコレート優しく香るサニーミルク 50g

<原材料:カカオマス、ココアバター、砂糖、全粉乳、脱脂粉乳、乳化剤(大豆を含む)>

こちらも明治の植物性油脂を使用していないチョコレートで高カカオ。明治ミルクチョコレートの2倍以上のお値段ではありますが、市販のチョコレートの中では断トツで美味しいという口コミもあるほど人気。

「明治 ザ・チョコレート」は全部で8種類の味があります。(そのうちコンフォートビターは販売一時中止)

●リンツ エクセレンス 70%カカオ【輸入食品】

<原材料:カカオマス、砂糖、ココアバター、香料>

海外のスーパーなどでよく見かけるリンツのチョコレート。日本では、海外の食品を置いているお店によく売っているのを見かけます。

この他に、カカオ85%、90%、99%などがあり、カカオの割合が増えるほど味が苦くなっていきます。

●サロンドロワイヤル エクアトゥールカカオ70&カカオ80

<原材料:カカオマス、砂糖、ココアバター、 レシチン(大豆由来)、香料>

「サロンドロワイヤル」のカカオ分70%&80%のピュアチョコレート。砂糖控えめのため甘さ控えめで、ほろ苦い大人の味。

植物性油脂・砂糖不使用・高カカオ含有の有機チョコレート

●ヘブンリーオーガニックス 100%ダークチョコハニー ピーナッツ 3P



<原材料:有機ホワイトハニー、有機ダークチョコレート(ノンシュガー)、落花生脱脂粉末、ヒマラヤンシーソルト>

砂糖を使用しておらず、主にオーガニックのピーナッツ、100%オーガニックカカオ、RAWハニーといった材料で出来たシンプルなチョコレートバー。カロリーはわずか60カロリーなのに栄養たっぷりです。

他にも様々な味のバーがあり、どれも砂糖不使用でオーガニックな材料を使用しています。

おわりに

たまに無性に食べたくなるチョコレート。食べると幸せな気分になるし、疲れもとれる気がします。

一部のチョコレートには体に良くない成分が含まれていると知っても、「今日からチョコ食べるのをやめる!」と、急にチョコ断ちするというのは、チョコ大好き人間にとっては酷なこと…。子供にも味を覚えさせてしまった親の責任を感じます。

私自身も子供もチョコレート好きなので、あまりに神経質になりすぎてもいけないですが、身近な食べ物のことなのでいつも頭の片隅に入れておきたいと思います。

健康に過ごすためにも、出来るだけ安価なチョコレートは控えて、少し高価でも安心して食べられる良質なチョコレートを選ぶようにしていきたいですね。

【関連記事】

子供の体に良さそうなものは出来るだけ取り入れる。
うちの子供たちは、赤ちゃんのころから野菜嫌い&偏食です。 上の子は、いや~な顔しながら無理やり野菜を食べることができるまでにはなりまし...
お読みいただき、ありがとうございました。
<参考になるブログがたくさんです>
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへにほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
こんな記事も読まれています
スポンサーリンク
サイドバートップ1個&記事下2個
サイドバートップ1個&記事下2個

シェアする

フォローする